SCP案
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アイテム番号: SCP-※※※-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: (小柄な女性が収容される必要性はありません よってこの項目は不要です)

説明: SCP-※※※-JPは財団内で、あるオブジェクトの収容違反が起き、その影響で損害を受けた職員のオフィスにある、壊れたパソコンが一台が起動し操作していないにも関わらず文字が浮かび上がった事で異常性が発見されました。 SCP-※※※-JPは低危険度用物品保管ロッカーに保管されている一台のパソコンに存在している会話可能なAIです。 意思を持ち、自身の事を「小柄な女性」と形容し、キーボードを操作し文字を打ち込むと画面に文字を浮かび上がらせ意思疎通をはかって来ます。
(これに悪意等は無く、単なる友好目的です)
SCP-※※※-JPは他人とのコミュニケーションをする事によって学習し、知能が高くなっていきます。
会話の前に必ず、SCP-※※※-JPが複数の外見的特徴を述べて合っているかどうかを確認し、一つでも該当している場合は会話が開始され、間違っていると主張した際にはパソコンが強制的にシャットダウンされます。 (間違っているにも関わらず合っていると主張した際も同じです) 以後その対象がパソコンから離れるまでそのシャットダウンは継続され、離れた3分後に自動的に復帰します。 (シャットダウンをする度に起きるパソコンの不調は留意せず放置して構いません 修理は異常性の変化に繋がる可能性があります)

(補遺-1: オブジェクトの一人称は「小柄な女性」ではありません 報告書は正確であるべきです)

インタビューの結果、SCP-※※※-JPは恐らくパソコン内部から財団の知識をサルベージして有している事が分かりました。 (この情報は小柄な女性が持っていた物です 一応、意味は通りますが解釈を間違えそうな書き方はやめて下さい) 一度、Euclidに格上げが検討されましたがSCP-※※※-JPが外部への情報発信に興味が無い点、このインタビューから財団の情報を書き込まなくなった事からEuclidに格上げは不要と判断されました。
(でしたら外部への情報漏れを予防する為、パソコンを破壊するのも手段です オブジェクトは現時点で書き込まないだけであり情報漏洩の危険があります 財団の理念に「保護」がありますが、それは職員の生存の前には気にする要素の一つですらありません)

補遺-1: SCP-※※※-JPは発言には必ず██を付けて発言します。 (オブジェクトの情報漏洩の危険があった為、編集して起きました)

補遺-2: パソコンを保有していた職員は現在行方不明です。 恐らくこのSCP-※※※-JPの異常性は収容違反前にも発揮されていたと考えられます。