Ibis_0662の砂箱

とりあえずテスト。

評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの発生を食い止めることは非常に困難です。SCP-XXX-JP対策チームは、SCP-XXX-JPが発生する時期に全国各地にエージェントを配備してください。SCP-XXX-JPイベントが終了した際、早急に機動部隊は-12("地域のボランティアもどき")を出動させ、ゴミの除去作業を行ってください。また、SCP-XXX-JP-Aを目撃した一般人のAクラス記憶処理も行ってください。

説明: SCP-XXX-JPは20██年から年1回ごとに発生している、10月31日の18:00から22:00にかけて発生する現象の総称です。SCP-XXX-JPの発生は現時点では不可避であり、発生を食い止めるような行為は未だに成功していません。今までのすべての事例で人通りの多い国道や県道に発生していますが、発生場所のパターン解析には至っていません。

SCP-XXX-JP-AはSCP-XXX-JPによって出現する人形実体群です。実体は一般的な幽霊や骸骨、ゾンビやフランケン・シュタインなどの仮装をした日系人のような外見をしており、性別はランダム、年齢は10代後半から40代前半の範囲になっています。今までの事例で███人から████人の規模で発生しています。また、すべての個体が日本語を話すことができます。1SCP-XXX-JP-AはSCP-XXX-JPイベントが終了する際にすべての個体が消失します。

SCP-XXX-JP-Aは出現地点から特定のルートを組み、群体で移動します。このルートも原理が曖昧で、アルゴリズムの解明には至っていません。移動中、ほとんどの実体は数体同士で会話をしているようにも見えます。実体の移動速度は約3km/hで、一般的に複数の人間が会話しながら歩く速さとほぼ変わりません。

SCP-XXX-JP-Aは移動中に一般的な家庭ゴミを出現させます。種類は主に菓子類の空き箱や包み紙などです。このゴミには異常性は見受けられませんでした。SCP-XXX-JP-Aは1個体につき約5分で1つのゴミを生成し、今までに見られた最悪の事例として、SCP-XXX-JP-A全体で約███tのゴミを生成しました。

インタビュー記録 - XXX-JP-1: 財団は201█年のSCP-XXX-JP発生時、SCP-XXX-JPに関する詳しい情報を調査するため、SCP-XXX-JP-Aの内の1体を拘束し、インタビューを行いました。

対象: SCP-XXX-JP-Aの内の1体(女性、20代前半と見られる、以後SCP-XXX-A-1と表記)

インタビュアー: ██研究員

付記: SCP-XXX-JP-A-1は財団職員2名に拘束されている。

<録音開始>

SCP-XXX-JP-A-1: やめて、離してください!

[SCP-XXX-JP-A-1は体を激しく動かし、抵抗しようとする。同時に、財団職員に銃を向けられる。]

██研究員: 抵抗してはいけません。あなたは、これから先の私達の質問に答えてください。ではまず、あなたはどのようにして生まれたのですか?


<録音終了>

終了報告書:** [インタビュー後、特に記述しておくことがあれば]

太いの
ななめ

やっぱこれ無しで