hiraiwa
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アイテム番号: SCP-1174-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: 未収用のSCP-1174-JPを発見するために、日本に存在する押しボタン式電話機の検査を年に1度実施してください。本検査において回収されたSCP-1174-JPが取り付けられている押しボタン式電話機(以下、「SCP-1174-JP-P」と表記)は、SCP-1174-JPを取り外した上で一般的な産業廃棄物処理の手順に従い処分してください。また取り外されたSCP-1174-JPはサイト-██の施錠された標準収容ロッカーに収容されます。20██年█月現在、SCP-1174-JPは███個収容されています。
SCP-1174-JP-Pからの緊急通報が確認された場合、速やかにプロトコル"間違い電話"を実行してください。


説明: SCP-1174-JPは押しボタン式電話機における最初の番号を示す数字、「1」の印字されたボタンの位置に取り付けられた、「1」と同じように見えるフォントの英字、「I」が印字されたボタンです。
SCP-1174-JPの異常性は、何らかの超常的な現象に巻き込まれた人物がSCP-1174-JPが取り付けられている押しボタン式電話機(以下、「SCP-1174-JP-P」と表記)を用いて緊急通報用電話番号を入力した場合、以下の条件に合致するランダムな1台の通信機器につながるという形で発現します。

・名称に「財団」という語句が含まれる団体が所有する。
・音声通話が可能で、双方通話機能を備える通信機器である。
・上記の条件に合致する通信機器の半径1m以内に、通話を受けかつその内容を理解できるだけの知性を
 有した存在がいる。

198█/5/2、██県██市において発生したSCP-███の収容違反に起因する大規模な儀式殺人を目撃した██████氏が、SCP-1174-JPが取り付けられた公衆電話(後、SCP-1174-JP-P-1に指定された)を用い緊急通報をしようと試みたところ、財団がフロント団体として所有する「████基金」に接続されたことから、SCP-1174-JPが発見されました。財団はこの事件をインシデント-1174-JP-1として指定し、現在把握していないSCP-1174-JP-Pからの緊急通報とそれに起因する事象(以下、インシデント-1174-JPと表記)に関連する情報を収集するために「SCP-1174-JP調査委員会」を発足させました。またSCP-1174-JP調査委員会が収集したインシデント-1174-JPは「インシデント-1174-JP記録集」として専用のアーカイブに保存されます。

インシデント-1174-JP記録集専用アーカイブ

アーカイブを閲覧する場合、職員IDの確認が必要となります。

職員コード
パスワード

インシデント-私の娘が殺された事件
・日時:1973年3月26日 陽子の3回目の誕生日の日・発信:今は亡き私の自宅・固定電話・受信場所:もうない・しらない・通報された超常現象:君たちのミスで逃げ出した怪物が私の娘を殺した。私の町を消した。もう少し君たちが気を使っていれば起きなかった事件だった。・通報を受けた結果:私のいた正常な世界は消えてしまった。もう少し早く来てくれれば娘は助かった。もう少し早く来ていれば私が見ている世界は正常だった。今度こそうまくやって見せる。 ありがとう君の情報は有効活用させてもらうよ。
|button-value=強制的に更新する]]

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe/Euclid/Keter (適切なクラスを選んでください)

特別収容プロトコル: [SCPオブジェクトの管理方法に関する記述]

説明: [SCPオブジェクトの性質に関する記述]

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

・構文コピペ中
【警告】

【警告2】

題名

説明。

職員コード
パスワード

【回る】

【警告3】

警告


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【組み合わせ】