Higasizaka Akira

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住居外観

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe Euclid

特別収容プロトコル: SCPーXXXーJPの存在を周辺住民に感知されないため住居には最低一人の財団エージェントが在住するようにしてください。また、住居の破損及び老朽化はSCPーXXXーJPそのものへダメージを与えることが確認されています。そのため、エージェントは月に一度は住居の点検をしてください。その際、Cクラス職員2~4人も現地へ向かい点検を行ってください。

説明: SCPーXXXーJPは19██年に██県██市に建築された和風住居に出現するクラスA幽体です。外見は着物を着た十代の女性の姿をしています。こちらとの意思疎通及び物理的干渉が可能です。しかし、SCPーXXXーJPは自在に姿を消す能力を保持しており姿を消した際こちらからの物理的干渉は不可能となります。また、SCPーXXXーJPは映像及び音声記録を機材に残すことは不可能となっております。

SCPーXXXーJPは住居から外へ出ることは出来ません。

補遺: SCP-XXX-JP周辺記録
2016/12/28:SCP-XXX-JPが姿を消した状態で物理的干渉が可能なことが判明。
2016/12/30:SCP-XXX-JPは姿を消した際外に通じる壁以外は通り抜けることが出来ると判明。
2017/1/4:住居の点検の際外側の壁の中一面に貼られた札を発見。