Higasizaka Akira

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住居外観

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe Euclid

特別収容プロトコル: SCPーXXXーJPの存在を周辺住民に感知されないため住居には最低一人の財団エージェントが在住するようにしてください。また、住居の破損及び老朽化はSCPーXXXーJPそのものへダメージを与えることが確認されています。そのため、エージェントは月に一度は住居の点検をしてください。その際、Cクラス職員2~4人も現地へ向かい点検を行ってください。

説明: SCPーXXXーJPは19██年に██県██市に建築された古民家に出現するクラスA幽体です。外見は着物を着た十代の女性の姿をしています。こちらとの意思疎通及び物理的干渉が可能です。しかし、SCPーXXXーJPは自在に姿を消す能力を保持しており姿を消した際こちらからの物理的干渉は不可能となります。また、SCPーXXXーJPの姿を映像及び音声記録に残すことは困難であります。

SCPーXXXーJPは住居から外へ出ることは出来ません。

対象: SCP-XXX-JP

インタビュアー: ██ █
付記:音声に記録が残せないため職員が記録を残して下さい。

<録音開始, 2016/12/3>

██ █: 「今日からここに住むことになったんだけどかまわないかい?」

SCP-XXX-JP: 「かまわないかって?あなたがここに住むって決めたんでしょ?変なこと聞くわね。」

██ █:「そう言うものなのか、私はてっきりあなたがここの所有者なのかと思っていたものだから。」


<録音終了, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

終了報告書: [インタビュー後、特に記述しておくことがあれば]

補遺: SCP-XXX-JP周辺記録
2016/12/28:SCP-XXX-JPが姿を消した状態で物理的干渉が可能なことが判明。
2016/12/30:SCP-XXX-JPは姿を消した際外に通じる壁以外は通り抜けることが出来ると判明。
2017/1/4:住居の点検の際外側の壁の中一面に貼られた御札を発見。
2017/1/7:住居から発見された御札を調査するため3枚の回収を試みた。その際、SCP-XXX-JPの額、左手の甲、背中からの出血を確認。SCP-XXX-JPはひどい痛みを訴えた。御札の回収は断念された。
2017/1/18: