ひがじぇぶの下書き
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野外実験中のSCP-XXX-JP

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: その性質上、SCP-XXX-JPを完全に封じ込めることは非常に困難と考えられています。活発化を防ぐため、SCP-XXX-JPに顔を描くことを防いでください。足のいずれかの指に顔を描いている者を発見した場合、対象のSCP-XXX-JP-1〜4に描かれた顔を消し、Cクラス記憶処理を行って下さい。活発化したSCP-XXX-JPを肉眼で目視したした場合は、即刻Aクラス記憶処理を行って下さい。

説明: SCP-XXX-JPは、自我のあるホモ・サピエンスの足の指です。SCP-XXX-JPは全てのホモ・サピエンスに発現します。親指から順に、SCP-XXX-JP-1〜5と分類されます。SCP-XXX-JPは利き足に出現することが判明しています。SCP-XXX-JPに顔を描くことでSCP-XXX-JPは活発化します。SCP-XXX-JP-1とSCP-XXX-JP-2は常に、お互いを擦り合わせているように見えます。SCP-XXX-JP-3とSCP-XXX-JP-4は、SCP-XXX-JP-5を固いもの1に衝突させることを目的としており、SCP-XXX-JP-5はそれに抵抗しているように見えます。詳しくは後述する実験記録-XXX-JP-Cを参照してください。実験-XXX-JP-B以前はSCP-XXX-JPは小指のみであると考えられていたため、実験記録-XXX-JP-A、Bでは、SCP-XXX-JP-5をSCP-XXX-JPと表しています。

補遺:

SCP-XXX-JPを抑制するため、遮光靴下を支給すべきです。-冴島博士

支給を承認。-O5-██