Heart A3s
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP-A及びSCP-XXX-JP-Aは現在収容できません。
SCP-XXX-JP-Aが提供されているサーバーを特定、収容することは現在できません。これまで財団本部を含む全財団支部の協力があったとしてもなお、SCP-XXX-JP-Aを提供しているサーバーの特定しようとする試みはすべて失敗しました。そのため、情報の一般への流出を確実に阻止してください。エージェントはSCP-XXX-JP-Aに対する一般のアクセスをインターネットプロバイダーからブロックさせるよう措置を講じ、絶対にSCP-XXX-JPの存在が認知されないようにしてください。また、SCP-XXX-JP-Aの観覧は可能な限り控えてください。観覧もしくは実験を行わならない際にはサイト-81■■内に存在する、文章のセキュリティクリアランスをチェックするプログラムがインストールされたコンピューターのみからアクセス可能です。
SCP-XXX-JP-Aに対する財団職員のアクセスは現在許可されていません。
SCP-XXX-JP-Bの活動はja.scp.wiki.net、及びその姉妹サイト内でしか見られませんがこれ以上の情報の流出を防ぐため全国すべてのWebページを監視し、財団の所有する情報が流出されていないかを財団の所有するクローラーボットで常に確認してください。

説明: SCP-XXX-JP-AはURL ja.scp.wiki.netに存在するWebサイト、SCP-XXX-JP-BはSCP-XXX-JP-Aで活動している存在です。
発見された当初、財団が所有するデーターベースが流出したものと思われましたが外部からのアクセスを制限してからもSCP-XXX-JP-Bからの書き込みが継続したため、SCP-XXX-JP-Bは何らかの手段で財団が保有する情報をWebページに書き込んでいると思われます。
また、SCP-XXX-JP-AはWikidotで管理されているように見えますが、Wikidotが提供しているサーバー上にSCP-XXX-JP-Aの存在、及び上記のドメインの提供は確認できないため、未知の方法でドメインを偽装し、別のサーバーで管理されているていると考えられてます。
確認できる限り、SCP-XXX-JP-Aのソースコードやアップロードされているファイルに異常性は見られません。
SCP-XXX-JP-Aは異常な物品、存在、現象。通称SCPをSCP Foundationという仮想の財団が確保、収容、保護しているという世界観の中で空想のSCPや、その世界観内で起こった現象などをオリジナルで作成し文章で投稿できるフォーラム、とSCP-XXX-JP-A内で説明されています。
SCP-XXX-JP-Aの観覧、もしくはSCP-XXX-JP-A及びSCP-XXX-JP-Bに対する実験を希望する場合、上記プロコトルに従ってください。
SCP-XXX-JP-Aの観覧は禁止され、SCP-XXX-JP-A並びにSCP-XXX-JP-Bへの実験は現在O5によって凍結されています。

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]