般若博士の備忘録

いつもお世話になっております。合作剪定コントリビューターのhannnyaharaと申します。
今回サイトメンバーに合作-JPページにおける「合作剪定」についてお聞きしたいことがあります。今後の合作剪定に新たな形式を導入しようと考えているので、その賛否を確認したいということです。

要約
合作剪定に未解明領域記録-ENの形式を取り入れ、 このページ(外部サイト注意)のように個別にRateが付く方式にしたい。賛否とその理由を教えてほしい。

経緯と詳細
合作剪定コントリビューターは現状5名で運営されており、過去に大規模剪定として合作記事全体の剪定作業を実施しました。本来コントリビューターによりローテーションで剪定を行う予定でしたが、前回の大規模剪定の時期あたりから、未解明領域記録-ENと同様に、構文を用いて合作記事個別にvoteを可能とする方式(以下個別Rate方式)を導入してはどうかという検討を行っていました。この方式の導入により、剪定の負担軽減と属人化が避けられるというメリットがあります。最近テクニカルスタッフの皆さんのお力により構文の解読と実装方法のまとめなどを作成して頂いたことにより稼働にある程度の目途が立った状態になりました。

現状合作剪定コントリビューター及びサイトスタッフ間で導入に関する前向きなコンセンサスは取れているため、サイトメンバーに対して導入の是非を問いたいと思います。

このページ(外部サイト注意)が現状での個別Rate方式のモックアップとなります。今後の検討やサイトメンバーの意見によっては変更される可能性があることに留意してください。

合理的な反対意見が多いようならば当初の剪定手順のままとする予定ですが、問題ないようならば次のステップへ移行したいと考えています。今後のロードマップやより具体的なルールの制定などのため、合作剪定コントリビューターの追加募集を行う予定です。なお、当初の剪定手順を踏襲する場合でも合作剪定コントリビューターの追加募集は実施する予定です。

当ディスカッションでは個別Rate方式の導入の是非とその理由のみを問います。先に述べたようにルールの設定などはコントリビューターの募集を行ってから実施するため、ページの形式やルールの内容などの具体的な要望や意見などは別の機会に再度お聞きします。現状で導入によるデメリットや問題点などが考えられるならばその旨を指摘して頂ければ幸いです。

質問がある場合は可能な限り回答しますが、前述した通り確定していることが少ないため答えられない部分が多分にある点についてご留意下さい。また、賛否についてはディスカッションの冒頭で明確にしていただきたく思います。


Q&A

Q: で、いったいなんなの?
A: 合作剪定に未解明領域記録-ENの形式を取り入れたいと考えています、賛成か、反対かとその理由を教えてほしい。

Q: どうしてこれを導入したいの?
A: 現状の剪定だとコントリビューターの負担が大きいためです。個別Rateを元にすることでタスクの属人化が避けられるメリットがあります。

Q: このページのここをこうしたらいいんじゃない?/ルールはこうするのがいいんじゃない?
A: すみません、現状個別Rate方式の導入是非のみをお聞きしている状態です。具体的なページの外観やルールの改善案については後程改めてお聞きします。

Q: どこまで決まってるの?導入時期は?ルールはどうするの?
A: 現状ほとんど何も決まっていません。このディスカッションにてGoサインが出てから決める予定です。

Q: 導入反対!
A: 反対の場合は理由を添えて頂きたいです。合理的な反対意見が多いようならば再考いたします。

Q: 導入賛成!
A: ありがとうございます。賛成理由があればなお嬉しいです。

Q: 反対だけど、○○さえどうにかなれば賛成するんだけどなあ…
A: 部分的な反対ならば反対している部分を挙げて頂きたいです。但し、上記のように具体的なルール等については突っ込んだ議論ができないことを留意して頂きたいです。


意見募集は2018年10月31日の23:59まで受け付けます。問題がない、あるいは解決可能な問題だけがある、という状態ならば実装の方向に舵を切る予定です。

最後になりましたが、合作剪定に関してお待たせしておりご迷惑をおかけしています。今後、議論や作業のスピードアップができるよう、尽力させて頂きます。