Grente2101の砂箱

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(コピペ用テンプレート)
アイテム番号: SCP-###-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル:

説明:

アイテム番号: SCP-zzz-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-zzz-JP各個体は現在サイト-8143の地下農場に収容されています。また、この地下農場の存在する施設の周囲500mの範囲は、通常のシロツメクサの群生が散在している状態を維持してください。SCP-zzz-JPがサイト外部に発生した可能性が生じた場合、収容部隊く-3("草食系男子")1が財団の作成したシロツメクサ群生地リストに基づいて調査を行い、SCP-zzz-JPの新たな実例の発見と回収を行います。また、新たなSCP-zzz-JP個体と思しきシロツメクサが発見された場合、サイト-8143または収容部隊く-3に直ちに連絡してください。

説明:


改案

「大和撫子」とは(Weblio辞書より)
やまとなでしこ [5] 【《大和》 撫▼子】
①ナデシコの別名。 [季] 秋。
②日本女性の清楚な美しさをたたえていう語。

そもそもはじめは道端のクローバーではなく、様々な花の方が良いのではないか?(子供はともかく、大人がそのような花に触れる機会が多いとは思えない)→花屋の花はもっと多くの人に触れられる、あるいは売られている鉢の花
切り花ではすでに「むしられた」花である

  • 「大和撫子の花畑」
    • 「ナデシコ」の花畑
    • 「大和撫子(美称)」しかいない世の中

花(植物)を摘む→お手洗いに行く際の(女性の)隠語
「手向くるや むしりたがりし 赤い花」(小林一茶)・・・参考サイト(20170912閲覧)
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保留中のやつ↓

アイテム番号: SCP-xxx-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-xxx-JPは現在カバーストーリー「土壌汚染により居住不能」を適用され、外部からは封鎖されています。SCP-xxx-JP-1各個体の活動可能範囲はSCP-xxx-JP内に限定され、担当者の許可がない限りはSCP-xxx-JP外に行く事は許可されません。

説明: SCP-xxx-JPは、200█年1月██日██:██:██(以下、xxx-JP-Time)までは██県██郡██町であった地域です。SCP-xxx-JP内部にいる人間はしばしば目眩・立ちくらみや、「突然目が悪くなったかのような」と報告される感覚に襲われます。これらの感覚は、SCP-xxx-JP外部に出た後は徐々に薄れていき、12時間以内に完全に消失します。
SCP-xxx-JP内の施設は、基本的にかつての██町と同一の箇所に同一の役割をもつ建物が存在しています。かつての██町との施設の差異は、大半の服飾専門店(眼鏡専門店に変化していた。いずれの会社も既知のものと名前が一致)と財団関連施設(すべて財団と無関係の施設になるか更地になっていた)のみです。

SCP-xxx-JP-1はSCP-xxx-JP内部に存在する人型実体で、約45000体が存在します。SCP-xxx-JP-1の各個体はxxx-JP-Time時点で██町に存在した人間と外見上全く同じですが、いずれの個体もほぼ常に1つ以上の眼鏡を装着している2点で異なります。また、収容当時、半数以上のSCP-xxx-JP個体は野外であるにもかかわらず衣服を着用していない状態で発見されました。
SCP-xxx-JP-1は、気温の変化に対して装着する眼鏡を変える事で対応しようとします3。これに関する財団職員のインタビューに対して、SCP-xxx-JP-1各個体は「寒くなってきたら度数の高い眼鏡をかけるのは当然。しかし、20██年1月██日以降、度数の高い眼鏡をかけても全く防寒できていると感じられなくなった」と非常に困惑している様子で回答しました。SCP-xxx-JPの異常性が発現した季節は真冬だったため、収容当時、着用する衣服が全くないか季節にそぐわないために風邪を引き病院へ向かうSCP-xxx-JP-1個体は少なくありませんでした。

SCP-xxx-JP-1個体はいずれも「他人と過ごす場で眼鏡を装着しない事は恥ずべき行為である」と考えています。その一方で、SCP-xxx-JP-1の大半は衣服を着用しておらず、着用している一部の個体は着用している理由を聞かれると「身体に傷/病気の跡があるため」「体温が下がったため」「肌が悪くなったため(原文ママ)」などと回答します。これらの思考を記憶処理を用いて修正する試みは全て失敗しました。

インタビュー記録 xxx-JP-1:

対象: SCP-xxx-JP-1-50(本名 ██ ██・53歳(SCP-xxx-JP内町役場から回収された文書による)・男性、以下「対象」)

インタビュアー: 名越博士

付記: インタビューを円滑に進めるため、対象及び各SCP-xxx-JP-1実体を氏名で呼称する事が許可されています。

<録音開始>

名越博士: これよりインタビューを開始します。██さん…

対象: ちょっとすまない、先生。このインタビューの間だけでいいから眼鏡をかけておいてもらえないか?目のやりどころに困るんでね。

名越博士: 申し訳ありませんがその要求にはお答えできません。それでは改めて。██さん、あなたは以前、肌で感じる温度が時間帯や日によって変化するのがとても気持ち悪いとおっしゃいました。似たような報告は他の住人の方からも多数伺っています。それはどういう意味なのでしょうか?

対象: いや、ちょっと説明が難しいんだけどさ、なぜかこの感覚が「寒い」感覚だっていう事は分かるんだけど、それを肌で感じてるっていうのがかなり気持ち悪いというか…普段まず触られないような場所を触られている感覚といえばわかってもらえるかな?

名越博士: 寒さは肌で感じるのが普通だと私たちは考えています。違うのですか?

対象: 寒さは普通目で感じるものじゃないか。寒くなると周りが見えづらくなって動きまわりにくくなる。それが今では寒くなっても視界は明瞭で代わりに肌がぞわぞわしてくるんだ。こんなの50年ちょっと生きてきて初めての感覚でさ。正直もう参ってるよ。

<中略>

対象: しかしあれだ、あの日以前に頻繁にテレビでやってた世界の不穏なニュースを見てビクビクする事がなくなったのはありがたいかな。

名越博士: 不穏なニュース?

対象: いやあれだけ大きなニュースだったし、知らないはずがないよ。何度もテレビでやってたじゃないか、「████と███が戦争を始めそうだ」とか「核の時計が云々」とかなんとかさ。今はテレビをつけても全く見ないがねぇ。…そういえば今思い出したが、いろいろおかしな事になったあの日4の丁度1ヶ月前がうちの町の町長選挙だったんだよ。なんか初めて見る変わり者の若者が当選したんだ。一介の町のリーダーの選挙なのに、演説で「世界を平和に~」とかなんとか言っててさ、でも若い世代の票をかなり集めて終いには当選してたんだ。彼もあの日以来なぜか見なくなったな。たしか名前は「さいが████」とか言ったような…。

<録音終了>

名越博士の考察: 「サイガ」の名前が対象から言及されたことは興味深い。SCP-xxx-JPの異常性発現の原因には"犀賀派"がなんらかの形で関わっている可能性が出てきた。だとすると、例えば、SCP-xxx-JPは██町と平行世界の同町が犀賀派の手によって入れ替得られたと考える事も出来そうだ。とはいえ、仮にそうだったとしてもなぜ██町を選択してそんな事をしたのかは不明だが。

追記: SCP-xxx-JP内の町役場から入手した資料によると、SCP-xxx-JP-1-50の証言通り「斎賀さいが ██」なる人物がxxx-JP-Timeの1か月前から町長を勤めている事が判明しました。しかし、当該人物を捜索したところ、各所の記録上に残るのみで当人は発見できませんでした。

補遺1: SCP-xxx-JP近辺に設置されていたカント計数機はxxx-JP-Timeの前後において異常な数値を記録していました。何らかの現実改変が原因でSCP-xxx-JPの異常性が発現した可能性が高くなりました。20██/█/█現在この件について調査中ですが、今の所目立った成果は挙げられていません。

補遺2: 20██/█/██、SCP-xxx-JP内のかつて財団施設及び財団フロント企業のあった地点及びxxx-JP-Time時点で██町内部にいた職員に相当するSCP-xxx-JP-1個体すべての調査が終了しました。調査結果はxxx-JPがかつて存在した次元に財団に相当する組織が存在しない可能性を示しました。かつての財団関連施設の異常性担当箇所はすべて非異常性の施設に置き換わっており、SCP-xxx-JP-1個体へのあらゆる調査はそれらが超常的な実体への関与をこれまで経験してこなかった事を明らかにしました。