Grente2101の砂箱

モジュールレート(本部に投稿時には忘れないこと!)→

評価: 0+x

(コピペ用テンプレート)
アイテム番号: SCP-###-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル:

説明:

アイテム番号: SCP-sss-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-sss-JPはそれぞれを覆うように建築物を建設する形で収用されます。
各SCP-sss-JPの外壁の破壊はSCP-sss-JP担当者の承認の上で行ってください。

説明: SCP-sss-JPは国内で発見された複数の住居の総称です。いずれもその最も外側の壁・床・天井(以下、外壁)が異常な耐久性を有しており、その破壊は困難を極めます。またそれらに取り付けられたドア・窓など閉じられたまま
開閉が不可能になっているために、外壁を破壊しない限り室内は外部から隔離された状態になっています。
SCP-sss-JPは、発見時の状態から、既存の住居が変化して発生したと考えられています。

保留中のやつ↓

アイテム番号: SCP-xxx-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-xxx-JPは現在カバーストーリー「土壌汚染により居住不能」を適用され、外部からは封鎖されています。SCP-xxx-JP-1各個体の活動可能範囲はSCP-xxx-JP内に限定され、担当者の許可がない限りはSCP-xxx-JP外に行く事は許可されません。

説明: SCP-xxx-JPは、200█年1月██日██:██:██(以下、xxx-JP-Time)までは██県██郡██町であった地域です。SCP-xxx-JP内部にいる人間はしばしば目眩・立ちくらみや、「突然目が悪くなったかのような」と報告される感覚に襲われます。これらの感覚は、SCP-xxx-JP外部に出た後は徐々に薄れていき、12時間以内に完全に消失します。
SCP-xxx-JP内の施設は、基本的にかつての██町と同一の箇所に同一の役割をもつ建物が存在しています。かつての██町との施設の差異は、大半の服飾専門店(眼鏡専門店に変化していた。いずれの会社も既知のものと名前が一致)と財団関連施設(すべて財団と無関係の施設になるか更地になっていた)のみです。

SCP-xxx-JP-1はSCP-xxx-JP内部に存在する人型実体で、約45000体が存在します。SCP-xxx-JP-1の各個体はxxx-JP-Time時点で██町に存在した人間と外見上全く同じですが、いずれの個体もほぼ常に1つ以上の眼鏡を装着している2点で異なります。また、収容当時、半数以上のSCP-xxx-JP個体は野外であるにもかかわらず衣服を着用していない状態で発見されました。
SCP-xxx-JP-1は、気温の変化に対して装着する眼鏡を変える事で対応しようとします3。これに関する財団職員のインタビューに対して、SCP-xxx-JP-1各個体は「寒くなってきたら度数の高い眼鏡をかけるのは当然。しかし、20██年1月██日以降、度数の高い眼鏡をかけても全く防寒できていると感じられなくなった」と非常に困惑している様子で回答しました。SCP-xxx-JPの異常性が発現した季節は真冬だったため、収容当時、着用する衣服が全くないか季節にそぐわないために風邪を引き病院へ向かうSCP-xxx-JP-1個体は少なくありませんでした。

SCP-xxx-JP-1個体はいずれも「他人と過ごす場で眼鏡を装着しない事は恥ずべき行為である」と考えています。その一方で、SCP-xxx-JP-1の大半は衣服を着用しておらず、着用している一部の個体は着用している理由を聞かれると「身体に傷/病気の跡があるため」「体温が下がったため」「肌が悪くなったため(原文ママ)」などと回答します。これらの思考を記憶処理を用いて修正する試みは全て失敗しました。

補遺1: SCP-xxx-JP近辺に設置されていたカント計数機はxxx-JP-Timeの前後において異常な数値を記録していました。何らかの現実改変が原因でSCP-xxx-JPの異常性が発現した可能性が高くなりました。20██/█/█現在この件について調査中ですが、今の所目立った成果は挙げられていません。

補遺2: 20██/█/██、SCP-xxx-JP内のかつて財団施設及び財団フロント企業のあった地点及びxxx-JP-Time時点で██町内部にいた職員に相当するSCP-xxx-JP-1個体すべての調査が終了しました。調査結果はxxx-JPがかつて存在した次元に財団に相当する組織が存在しない可能性を示しました。かつての財団関連施設の異常性担当箇所はすべて非異常性の施設に置き換わっており、SCP-xxx-JP-1個体へのあらゆる調査はそれらが超常的な実体への関与をこれまで経験してこなかった事を明らかにしました。