Gojira Kun

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは低危険性人型収容シェルに収容します、SCP-XXX-JPには週に一度生活に必要なものを支給されます。SCP-XXX-JPに3人以上の職員を近づけないでください。

説明: SCP-XXX-JPは四国中央市の██山で見つかった、金剛石に似た鉱石です。SCP-XXX-JPは自信を金剛石に似た鉱石と認知してしまう、ミーム被害を引き起こすことが実験(SCP-XXX実験記録-JP参照)で分かっています。SCP-XXX-JPには一週間に一度、漫画、ゲーム機、テレビ、水、食料が支給されます。SCP-XXX-JPは平均9~10歳前後の年齢と考えられておりその真意は不明です。SCP-XXX-JPは一般的に金剛石として認知されている鉱石に似ていますが、金剛石のモース硬度10より非常にもろく砕けやすいモース硬度3となっており、これは希少鉱石の燐葉石と酷似しているため、リン酸塩鉱物と考えられています

SCP-XXX-JPは一般的なブリリアント・カットをしておりそれがいつ施されたのかは、不明です。SCP-XXX-JPは意思疎通を図ることができ、方法は不明ですが食料も補充することができます、ですが自身で歩行することができず移動する際はSCP-XXX-JP専用の移動用の箱を使います。

インタビューXXX-JP-23(筆談により行われた物)

インタビュアー: ███博士
<記録開始>
███博士: こんにちは、SCP-XXX-JP。元気かい?
SCP-XXX-JP: まあまあだよ!今日はなに?
███博士: あなたは今日何をしていましたか?
SCP-XXX-JP: ゲームしたり、テレビ見たりだよでも最近飽きた来ちゃった
███博士: なるほどそうですか、お腹はすきましたか?
SCP-XXX-JP: すっごいすいてる、ピザたべたいー
███博士: あなたは何をすることが好きですか?
SCP-XXX-JP: ゲームと███博士(インタビュアーとは別の博士)とあそぶのがすき!

███博士: なるほど、ではあなたはどうしてそうなってしまったんですか?

SCP-XXX-JP: そうなったって?どういうこと?

███博士: どうしてあなたは鉱石に見えるのですか?

SCP-XXX-JP: わからない、どうして山のなかにいたのかもわからないし自分が何かもかわからない

███博士: 無理しなくていいですよ

SCP-XXX-JP: でも本当にわからないの

███博士: それでは少し休みますか?

SCP-XXX-JP: 休みたい

<記録終了>