Agt.gaichan

現在草案中のSCP

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはバイオ研究室███の1m四方の植物育成装置内に保管し、常に一定の温度・湿度を保ってくだい。
いかなる時であっても、SCPーXXXーJPの収容施設サイト-81██からの持ち出しを禁止します。
実験に使用する際はクラス4以上の職員に許可を申請し、SCP-XXX-JPを使用した実験は必ずバイオ研究室███の室内で行なって下さい。
SCP-XXX-JPを用いた実験の最中は、研究室内部の職員は実験中外部と定時連絡を取って下さい、外部の職員は定時連絡を受けるのと同時に研究室に設置してある4台の監視カメラを常時2人態勢で監視し続けて下さい。
もし内部からの連絡が途絶え監視カメラ通して内部で異変が確認された場合は、即刻研究室の気温を最低の氷点下20度までさげて下さい。
その後、バイオハザード訓練を受けた職員が専用の装備を着用した上で、研究室内部に凍結しているSCP-XXX-JP及び感染した職員(SCP-XXX-JP-2)を回収し、直ちにSCP-XXX-JP-2を焼却場で焼却処分しSCP-XXX-JPを植物育成装置に再収容して下さい。

※現段階ではSCP-XXX-JPに対応する有効なワクチンがない為、SCP-XXX-JPに接触してしまい寄生された場合は、ドライアイスを接触させ皮膚表面の体温を氷点下20度まで下げ、SCP-XXX-JPを無効化し取り除いてから医務室でメディカルケアを受けて下さい。

説明: SCP-XXX-JPは菌界子嚢門チャワンタケ亜門フンタマカビ綱ボタンタケ亜綱ボタンタケ目オフィオコルジケプス科の生命体で、他の生命体に寄生するカビの仲間として████によく似ています。

SCP-XXX-JPの特異性は、寄生培地に人間を選択し脳の神経を侵し昏睡させ対象の欲望の夢を見させながら徐々に身体から養分を吸い取っていくという点です。そして、強い欲望や夢がある欲求不満な人間ほどSCP-XXX-JPに引き寄せられ感染するリスクが高まります。

この特異性について担当職員の███████は、SCP-XXX-JPは人に欲望の幻想を見せ快楽を覚えさせその際脳から分泌されるドーパミンを吸収し成長すると考えています。

また、対象がSCP-XXX-JPに長時間感染し続けると昏睡状態のまま行動する睡眠時遊行症のような状態になります、その時対象は会話は出来ないものの何か呟き続けていることが確認されています。実験記録XXX-JP-a

また、