Agt.gaichan

現在草案中のSCP

評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはバイオ研究室███の1m四方植物育成装置に保管し、常に一定の温度・湿度を保ってくだい。

いかなる時であっても収容施設サイト-81██からの持ち出しを禁止します。実験に使用する際は、クラス4以上の職員の許可を必要とします。

SCP-XXX-JPを使用した実験は必ずバイト研究室███の室内で行なって下さい。

SCP-XXX-JPを用いた実験の最中は、研究室内部の職員は実験中は2-3分置きに外部との連絡を取って下さい、外部の職員は2-3分置きの連絡を受けるのと同時に研究室に設置してある4台の監視カメラを常時3人態勢で監視し続けて下さい。
もし内部からの連絡が途絶えた場合、監視カメラ通して内部で異変が起きているのに気づいた場合は即刻研究室の気温を最低の氷点下40度までさげて下さい。
その後バイオハザードの訓練を受けた職員が、専用の装備を装備し武装した上で、研究室内部に凍結しているSCP-XXX-JP、感染した職員SCP-XXX-JP-2を回収し、直ちにSCP-XXX-JP-2を焼却場で焼却処分し、SCP-XXX-JPを植物育成装置に収容して下さい。

※現段階では有効なワクチンがない為、SCP-XXX-JPに接触してしまい寄生された場合は、██████を使用し皮膚表面の体温を氷点下10度まで下げ、SCP-XXX-JPを無効化し取り除いてから████でメディカルケアを受けて下さい。

説明: SCP-XXX-JPは菌界子嚢門チャワンタケ亜門フンタマカビ綱ボタンタケ亜綱ボタンタケ目オフィオコルジケプス科の生命体で、他の生命体に寄生するカビの仲間として████によく似ています。

SCP-XXX-JPの特異性は、SCP-XXX-JPは繁殖の際虫などではなく人間を選択するところです。本来の████であれば繁殖する用の寄生培地に蝶や蛾などの幼虫や蟻などを選びます。

SCP-XXX-JPの特異な繁殖する為に寄生し感染する方法は、
・体内から胞子のようなものを放出させ、空気中に散布し対象に寄生する。
・SCP-XXX-JPに対象を接触させる。
・寄生し感染した対象(以後SCP-XXX-JP-2)を操り、別の対象に接触する。
などがあります。

以下の文章は、被験者D-█████とSCP-XXX-JPを用いた実験の観察記録と、その実験により判明したSCP-XXX-JPに寄生され感染された対象の状態を記録したものです。

担当職員はSCP-XXX-JPの弱点を解明する為、実験XXX-JP-aの後実験XXX-JP-bを行いました。

以下の文章は、実験XXX-JP-bを記録したものです。

実験XXX-JP-bにより、SCP-XXX-JPに寄生され感染した場合の対処方法が判明した為、もしもSCP-XXX-JPに接触してしまい寄生された場合は、██████を使用し皮膚表面の体温を氷点下10度まで下げ、SCP-XXX-JPを無効化し取り除いてから████でメディカルケアを受けて下さい。