Funigorou

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評価: 0+x

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス:Euclid Euclid Euclid Euclid やめて

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト256の人型生物収容棟に収容されています。事案XXX-A以降十文字博士に対して異常性が発生しなくなりました。又SCP-XXX-JPの特異性を利用した兵器の作成、運用は十文字博士によって禁止されています。

説明: SCP-XXX-JPは15歳ほどの黒髪の女児です。SCP-XXX-JPはあらゆる物質に線を引く特異性を持っています。SCP-XXX-JPによる『線引き』(以降SCP-XXX-JP-1)の特異性に影響された単語又は文章には線が引かれ、その単語又は文章を認識を困難にします。又SCP-XXX-JP-1が壁や床などに影響するとSCP-XXX-JP-1より内側に侵入することが不可能となります。SCP-XXX-JP-1はSCP-XXX-JPの意思で自由に出現、消失を操作できるようです。
事案-XXX-A以降十文字博士にのみSCP-XXX-1の特異性が無力化
事案-XXX-A以降十文字博士にのみSCP-XXX-1の特異性が無力化するようになり
事案-XXX-A以降十文字博士にのみSCP-XXX-1の特異性が無力化するようになりました。その理
事案-XXX-A以降十文字博士にのみSCP-XXX-1の特異性が無力化するようになりました。その理由は未だに不明です。お願いやめて。
事案-XXX-A以降十文字博士にのみSCP-XXX-1の特異性が無力化するようになりました。その理由は未だに不明です。もういいや

[インタビュー記録1]
対象:SCP-XXX-JP
インタビュアー:十文字博士

[インタビュー記録2 ]
対象:SCP-XXX-JP
インタビュアー:十文字博士

[インタビュー記録3]
対象:SCP-XXX-JP
インタビュアー:十文字博士

事案-XXX-A:
三度目のインタビュー直後にSCP-XXX-JPがSCP-XXX-JP-1をサイト256に大量に出現させました。
これにより一時的にサイト256の一部の部屋への侵入及び退出が不可能になりました。
幸い事案SCP-XXX-Aでの人的被害又他のSCPの収容違反は確認されませんでした。
十文字博士はSCP-XXX-JPの収容を妨げたため1週間の謹慎休職を命じられました。

[インタビュー記録4]
対象:SCP-XXX-JP
インタビュアー:エージェント・雨脚

[インタビュー記録5]
対象:SCP-XXX-JP
インタビュアー:十文字博士

[インタビュー記録6]
対象:SCP-XXX-JP
インタビュアー:エージェント・雨脚

[[collapsible show="+ 独身女の楽しみを表示" hide="- 独身女の楽しみを隠す"]]
やぁやぁ財団職員諸君。今から君達がすることはSCP- XXX-JPの再収容の方法の確認であり、子供の抱いた感情を踏みにじる行為である。
それでもいいなら通信ログを開け。笑いが止まらなくなる事を覚悟しろよ?
[[collapsible show="+ 事案-XXX-Aでの通信ログを表示" hide="- 事案-XXX-Aでの通信ログを隠す"]]
数秒のノイズが入る

十文字博士:やぁやっと会えたねSCP-XXX-JP

SCP-XXX-JP:そんなに時間は経ってませんよ。

十文字博士:ここまで来るのに時間がかかったよ、所々に線が引いてあって回り道をしたよ。

SCP-XXX-JP:はい。

十文字博士:あの線を消すことは可能かい?

SCP-XXX-JP:はい。

十文字博士:じゃあ消してくれないかい?外で人がたくさん待っているんだ。

SCP-XXX-JP:はい、じゃあ代わりにインタビューをしないでくれませんか。

十文字博士:無理だね

SCP-XXX-JP:もう二度と私を誰とも関わらせないでください。

十文字博士:断る

SCP-XXX-JP:そうしたら私は何もしません。

十文字博士:拒否する。

SCP-XXX-JP:……何が望みなんですか。

十文字博士:

SCP-XXX-JP:

十文字博士:

SCP-XXX-JP:

十文字博士: