SCP-XXX-JP
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは光源の遮断された60×60×60cmの箱に保存されています。SCP-XXX-JPは職員が必要な時以外視認しないようにしてください。また職員が誤って視認してしまった場合直ちに記憶処理を行なってください。暴れ出した場合は終了してください。実験の際は被験者以外視認しないよう注意してください。

説明: SCP-XXX-JPは日本の[削除済み]県[削除済み]村の家屋で発見されました。この家屋の所有者は妻を殺害したことで現在財団のDクラス職員として雇用しています。SCP-XXX-JPは30×50cm四方の連判状です。連判状に書かれている人名は変化し続けていて読み取ることができません。SCP-XXX-JPを視認してしまった場合本人に関係の深い人物や団体を害する行動を取ってしまいます。なお個人によって行動(もしくは反応)は様々で、職員による実験を行った際、実験に対し非協力的になったり、深刻化した場合周囲に暴行をしました。
対処法は記憶処理をすることで影響を除去できます。また時間経過により効果は薄れていきます。

彼らはその状況では知るはずのないことを知っていました。
この実験から推測すると対象がより反乱したいと思うようにその組織にとって都合の悪い事実を記憶させる特異性があるのかもしれません。
なぜその情報を入手できたのかを含めて、より注意せねばならないでしょう。- ██博士