Drakitsushima

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは現在完全な収容下にありませんが、SCP-XXX-JPの収容、および封じ込めに予算をつけることは現在許可されていません。

説明: SCP-XXX-JPは、サイト-81██で大規模収容違反が発生した際の原因究明に際してその存在が確認されました。SCP-XXX-JPは一般に"オーク"と呼ばれることの多い、漠然と人型をし豚に似た頭部を持つ生物と同様の外見的特徴を持ちます。SCP-XXX-JPを目撃した職員は、すべて財団経理部門所属であり、目撃後数日間に及んで「無駄な予算を削減しなければならない」という強迫観念にとらわれたと証言しています。目撃証言によると、SCP-XXX-JPは2-5体存在し、15世紀前後のヨーロッパ貴族と類似した服装でした。目撃者にBクラス記憶処理を行う提案は、財団経理部門により「予算の無駄遣いである」として却下されています。予算会議に参加した職員はサイト-81██で大規模収容違反発生時に全員サイト-8100で職務中でした。

後日、自体を重く見た財団職員らによりSCP-XXX-JPに関する緊急的な研究を行う提案がなされましたが、本部経理部門より研究予算の凍結が宣言されました。

補遺: