[Keterの何か]

アイテム番号: SCP-████-JP

オブジェクトクラス: Safe Keter

特別収納プロトコル: SCP-████-JPは、██県██市に蓋をされるように建築された家の中に置いてある宝石ケースに収納されています。現在SCP-████-JPは行方不明です。見つけた場合は直ちに連絡を。

-冗談じゃない、あいつを収納しないと世界の終わりだ!-████博士

説明: SCP-████-JPは、青い宝石です。SCP-████-JPは██県██市の家の中で発見されました。不思議なことに、そこには誰もいないのに、部屋はまるで誰かが掃除したような状態でした。そしてテーブルの上には宝石ケースが置いてありました。ケースを開けると、綺麗な青い宝石がありました。そしてそれを手に取った。すると原因不明の痛みが現れました。発見者は急いでSCP-████-JPをケースに戻し、病院に行きましたが、異常はないと言われました。そして病院の帰りに発見者は死にました。

ですが、発見者はメッセージを残しました。メッセージの内容は、とても見るに堪えない内容でした。痛みは生々しく表現され、文面もグチャグチャでした。これを読んだ職員は急いで連絡をし、家の近くは立ち入り禁止になりました。その後の実験でわかったことは、実際に5秒間見るだけでも、写真などで5秒間見るだけでも、一瞬触るだけでも、それを欲しいと思っただけでも死ぬということです。

SCP-████-JPはKeterクラスになるまでは安全でした。あの地震が起きる前は。