つばめさんのサンドボックス

アイテム番号:SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス:Safe

特別収容プロトコル:SCP-XXX-JPは標準収容ロッカー内に保管されます。

説明:SCP-XXX-JPは異常な性質を有したAI(人工知能)を搭載したソフトウェアです。このソフトウェアは一般的なハードディスクに保存されており、Windows8以降のOSで動作します。

SCP-XXX-JPをインストールしたコンピュータ及びこれに接続されたモニター、プリンターなどの出力装置はSCP-XXX-JP-1となり、SCP-XXX-JPによって作成された作品を出力することができます。

SCP-XXX-JPを起動後に適切な操作を行うことでランダムな描画がなされた画像、ないし3Dデータを作成します。ここで他の芸術作品のデータを読み込ませて深層学習させることで一定の傾向を持った作品のデータを作成するようになります(以下この作品をSCP-XXX-JP-Aと呼称)。SCP-XXX-JP-Aは通常如何なる異常性も有しませんが、異常性を有した芸術作品のデータを読み込ませた場合、作成されるSCP-XXX-JP-Aは異常性を有するようになります。

実験記録XXX - 日付YYYY/MM/DD

対象:

実施方法:

結果:

分析:

SCP-XXX-JPはAre We Cool Yet?の構成員と考えられるPoI-2675が██県の山中で遺体で見つかり、警察によるPoI-2675の住居の捜索が行われた際に警察に潜入していた財団のエージェントによって大きく破損したデスクトップコンピュータとして発見されました。この時コンピュータのSCP-XXX-JP-1としての性質は失われていましたが、内部にあったハードディスクには破損が見られなかったため