ブラッキーさんの砂場

アイテム番号: SCP-XXX-JP-J

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP-Jが保存された端末は定期的に充電し、
「タブレットの充電を十分に行ってください」
「外部流出を防ぐためインターネットへの接続はしない」

説明: SCP-XXX-JP-Jは意思を持つプログラムです。主に"考えているものを的中させる"といった触れ込みで接触した対象に質問を提示し、その回答に合わせるように自身の姿を変え、報告書を生成します。SCP-XXX-JP-Jは非常に目立ちたがりな性格で、█████のような類似のプログラムに見せかけて自身の紹介・アピールをすることが主目的であり、
はい/いいえで回答可能な
「目立ちたがりな性格で、で自身の紹介・アピールをします」
「質問に合わせ自身の姿を変え、そのとおりの報告書を生成しますが、実体は存在しません」
「こちらから質問することはできないため、その存在の起源については触れられていません」

・平均5問で最終結果に(飽きさせない)
・有名どころを
  - SCP-173 彫刻
ゲーム、コンクリ製、目を離すと、Euclid
  - SCP-076 アベル
、褐色、凶暴、Keter
  - SCP-096 シャイガイ
ゲーム、目撃すると、白い、Euclid
  - SCP-993 ボブる
、ピエロメイク、Euclid
  - SCP-040-JP ねこです
白い、Safe
  - SCP-682 クソトカゲ
ゲーム、凶暴、鋭い牙、爬虫類、Keter
  - SCP-811 沼女
女性、Euclid
  - SCP-014-JP-J アイスヴァイン
女性、Neutralized
  - SCP-106 オールドマン
ゲーム、褐色、Keter
  - SCP-049 ペスト医師
ゲーム、マスク、Euclid
  - SCP-280-JP 縮小する時空間異常
黒い、Safe

アイテム番号: SCP-XXX-JP-J

オブジェクトクラス: Keter Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP-Jの収容室は鉄筋コンクリート製の壁の内側に防音壁を設置し、収容室外に音声が漏れないよう隔離した環境にしてください。その他は標準中型哺乳類収容プロトコルに従い収容し、給餌は3日に1回生きた鹿または豚を提供してください。SCP-XXX-JP-Jの精神保全のため、通常時は室内のスピーカーから自然環境音を継続して再生してください。
実験でインタビューを行う際には真空部分を挟み防音処理を行なった強化ガラス越し 隣室からカメラ越しに、互いにマイクを介した音声通話で行ってください。SCP-XXX-JP-Jが予定外の変化を起こした場合には両室内に麻酔ガスが注入され、機動部隊による鎮圧作戦が行われます。SCP-XXX-JP-Jに直接対峙する際にはノイズキャンセラーヘッドホンを装着し外部の音声を遮断した上で複数人で行動するようにし、SCP-XXX-JP-Jから発せられる音声を認識しないように徹底してください。

説明: SCP-XXX-JP-Jはサル目霊長類ヒト科の特徴を有した生物実体です。SCP-XXX-JP-Jは周囲約3m以内の生物の思考を察知することができ、主に獲物を狩猟するために利用します。SCP-XXX-JP-Jは特に人間を好んで捕食しますが、人間が極端に少ない環境においては他の小型~中型の哺乳類を捕食することが確認されています。SCP-XXX-JP-Jは山梨県の旧████村で発見され、周辺地域の伝承として残っている『おもいの魔物』と同一の存在であると推定されています。
SCP-XXX-JP-Jは対象の思考に元に自身の姿を変化させる特性を持っています。SCP-XXX-JP-Jは「はい・いいえ」で回答できる簡易な"問いかけ"を行い、対象の脳が受けた刺激によって起こされた脳波の変化を感じ取ることで思考を読みます。この質問に対して返答の有無は関係なく、音声を認識した時点でSCP-XXX-JP-Jの変化は発生します。SCP-XXX-JP-Jは対象の考えていることを当ててみせるとの触れ込みで回答の誘発および、より凶暴な個体に変化できるよう回答内容の誘導を行いますが、質問を認識できない(音声を遮断している、または聾唖者である)場合にはSCP-XXX-JP-Jに容姿の変化は起こりません。逆にSCP-XXX-JP-Jの周囲にいればSCP-XXX-JP-Jの声に限らず外部からオペレータが同様の質問を行った場合でもSCP-XXX-JP-Jは反応します1。特筆すべき習性として、SCP-XXX-JP-Jは対象が複数人でいるときには物陰に隠れ、対象が群れから離れ独りになるまで待ち伏せします。これは狩猟の成功率を上げるためと考えられており、自身が危機に晒された際にはその限りではなく、複数人に対しても"問いかけ"を行い、自身を変化させ脱出または逆襲を試みます。

アイテム番号: SCP-XXX-JP-J

オブジェクトクラス: Safe/Euclid/Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは
[覚] 標準中型哺乳類収容プロトコルに従い収容してください。給餌は3日に1回新鮮な鹿肉または豚肉を提供し、加熱食品は避けてください。
[ジン] 3m×3m×3mの中型標準収容室にメトカーフ非実体反射力場発生装置を起動させ封じ込めを行ってください。
[読心] 実験時には収容室周囲に機動部隊さ-10("無意識")の配備が義務付けられています。また対話は専用インターフェースを通して行い、直接の接触および対話は行わないでください。またどうしても直接対峙しなければならない場合には専用装備"木端"を着用してください。"木端"の動作と構造は機密保持のため着用者には知らせずに使用してください。構造を知った場合や"木端"の動作後には必ずクラスA記憶処理を行ってください。これらが行われずに再着用とSCP-XXX-JP-Jへの接触が行われた場合、救済措置は一切行うことができません。
[擬人化] 標準人型実体収容プロトコルに従い収容してください。

説明: SCP-XXX-JP-Jは
 [覚] 体毛の長いヒト科(Hominidae)の外見的特徴を持つ2足歩行の生物です。
 [Safe・ジン] 恰幅の良いアラブ系コーカソイドの男性に見える、質量を持たない実体です。
 [クソトカゲ] 巨大な爬虫類のような生物で起源は不明です。高い知能を有しているとみられ、すべての生命に対し憎悪を示しています。
 [擬人化] 浅黒い肌と白色の体毛を持つ20代前後の女性に見える、アラブ系コーカソイドの特徴を持つ人型実体です。
SCP-XXX-JP-Jは対峙した人間に対し「はい・いいえ」で答えられる内容の質問を投げかけます。この時、回答した内容に沿って自らの特性を変化させる異常性を持っています。
この質問に対し肯定か否定以外の文言で返答2、または沈黙するなどして返答の意思を見せない場合にはSCP-XXX-JP-Jは
 [Safe・ジン・クソトカゲ] より人間に対し、好ましくない方向に解釈して回答と認識します。
 [覚] SCP-XXX-JP-Jは対象の表層思考を読み、想像している内容についての情報を得ることができます。
 [擬人化] 露骨に不機嫌になります。
SCP-XXX-JP-Jはこの性質を以って自らをより強力な実体に変化させ、食料を狩ることを目的としています。
 [Safe] 特に対象の思考を読むといった性質を好んで付与しようとしますが、回答を誘導することにより無力化することが可能です。
 [ジン] 特に対象の思考を読むといった性質を好んで付与しようとし、
 [クソトカゲ] 特に対象の思考を読むといった性質を好んで付与しようとし、引き返せなくなったところで凶暴性、武器、再生能力を畳みかけるように付与します。
 [覚] 特に対象の思考を読むといった性質を好んで付与しようとします。
 [擬人化] 特に対象の思考を読むといった性質を好んで付与しようとしますが、回答を誘導することにより無力化することが可能です。

 [Safe・ジン・クソトカゲ] 
 [覚] 
 [擬人化] 

「アキネイターのような質問をする」
「心を読む(というが実際には質問をする)」
「猿のような見た目・覚りという妖怪」
「山梨県で発見された」
「回答によっては自信を変化させる」
「電子媒体のみで意思疎通が許可されている()」
「【はい・どちらかというとそう・わからない・どちらかというと違う・いいえ】の5択の質問をする」
「回答によって自身の姿を変化させる」

【フローチャート】
「はい・いいえが関係ない質問をする」
「正解が少ないほど正解が多いルートへ近づく」
「だいたい自身のことにたどり着く(離れると機嫌が悪くなる=降参する)」

質問リスト
・Euclid? 
・実体がある?
・心を読む?
・認識に干渉する?
・山梨県で見つかった?
・人間を食う?
・霊長類のような見た目をしている?
・毛むくじゃらである?
・土地に伝承が残っている?

あそび質問
・この質問何回目か覚えてる?
・さっきの回答は正しい?
・"それ"は嘘を吐くことがある?
・昼飯食った?

特定分岐リスト
・性別はメスである?
→ 擬人化(女体化)する
・それはねこですか?
→ ねこコースへ
・それは不死身の性質を持っている?
→ クソトカゲコースへ

ボツ質問リスト:通常ではたどり着けない質問。答えると…
・それはゴリラ? → 前原博士の人事ファイルへ
・志う亜dhvニスh? → 画面がバグり恐怖画像へ

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[[include component:jstyles]]

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全ページ共通部分ボトム

ファイル名

写真の説明

/偽装タグ

  • euclid
  • scp-jp
  • 人間型
  • 日本生類創研
  • 植物
  • 毒性

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記事のオチに読んだだけで全人類が感涙し腹筋が即座に8つに割れる笑撃的なオチを書いたはずなのですが省略されました。

Apx.2: インシデントレポート
「1k45の給餌システム(不要書類運搬回収システム)が誤動作を起こし、あろうことか1045-JPの影響範囲を通過した文章が1k45との間を行き来していたことが判明しました。」
「収容違反により1045影響範囲に書類と共に1k45が侵入する事例が発生しました。」
以下の写しは再収容部隊が到着するまでに行われた、
「1k45の給餌システムのセキュリティ管理のため」
「SCP-1045-JP収容施設付近の」
設置されていたカメラに映っていた内容を書き起こしたものです。やり取りの内容から1k45に自我があることが判明しています。
(以下SCP-1045-JPとの田中先生との喧嘩)

最初に1k45によって持ち込まれた文書内容(既に影響により省略済み)
人はこれまで250k年もの歴史を歩んできた。しかしそのうち特筆すべきは僅かこの4k年に過ぎない。
我々は250k年のほとんどを、無知を恐れ、洞穴で小さな焚火を囲み身を寄せ合って過ごしていたのだ。何故太陽が昇るかを明らかにするより、岩壁に刻まれた巨大人面鳥の神秘こそが真に迫るものであった。そして我々はそれを『G』あるいは『D』と呼び、許しを乞い、救済の祈りを捧げた。
時は流れ、G/Dは次第に衰え、我々は増えた。恐れは減り、世はより解明されたが、不可解なものは決して消えなかった。世が不条理と不可能を必要としているように。
人は恐怖から逃げていた時に戻ってはならない。他に我々を守るものはなく、自身が立ち上がらなければならない。人が普通に生きれるように、他の人が光の中で暮らす間、我々は闇の中でそれと戦い、封じ込め、人々から遠ざけないといけない。
S、C、P。

SCP-1045-JPによって出現した文章(1回目)

1k45によって省略された添削の内容(1回目)

SCP-1045-JPによって出現した文章(2回目)

1k45によって省略された添削の内容(2回目)

SCP-1045-JPによって出現した文章(3回目)

1k45によって省略された添削の内容(3回目)

- テキストを隠す


SORAMIMI ~空が耳を澄ましている~
Soul are me meer were.

rating: 0+x

I tame "bang" oh.: Es sleepy - wich knee sun yawn(She) go rock shitch(nana) Hatch queue, they law(ray) - jaypy

Of jet cool us: Say if / You cool Lid /K-Tel/Tear me ale

Token bet you sue your Pro talk all: [SCPオブジェクトの管理方法に関する記述]
「現在SCP-2410-JP-Jの封じ込め方法は制定されていません。」
Gains I air Sushipy knee yawn wich they law jaypy jay know Foo Jico meff oh whole what seit eis ale tame assem.
「義務教育課程の英語教育を受講しなおしてください。」
Gim
「」

Set's may: [SCPオブジェクトの性質に関する記述]
「SCP-2410-JP-Jは日本語話者に発生する認識異常です。」
Less sleepy knee yawn wich they law jaypy jay, ware Neef on go wash are need her say through Joh Ho sai guy death.
「日本語を母国語として使用する場合に最も罹患しやすく、特に英語に疎い場合に顕れます。」
Nip on go orb oak got sitten see you through baine Nimo, Tom or Lick an see ya school,
Tock knee "A" go new toy by neer allow wall eim us.
「文書では発生せず、外国語話者との会話または歌謡の鑑賞中に発生します。」
Boon show day war hat say said zoo, Guy cook go washer tone knock I ware matter, were kow you know can show chuwing hat say she must.

「」

Your logic on neg. I see must.

hoi!:

tie show: [人間、団体、SCPオブジェクトなど]

Inter viewer: [インタビュアーの名前。必要に応じて?で隠しても良い]

Who kill: [インタビューに関して注意しておく点があれば]

<録音開始, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

Father McKenzie: [会話]

dall acre sun: [会話]

Polnareff kein que in: [会話]

dall acre sun: [会話]

Father McKenzie: [会話]

dall acre sun: [会話]

[以下、インタビュー終了まで会話を記録する]

<Rock on sue Reoh, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

終了報告書: [インタビュー後、特に記述しておくことがあれば]

タグ:反ミーム、聴覚、認識災害、情報災害、言語、音楽、

unknown あのう
Unknown all us アノーマラス
must ます
another あなた


アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: [SCPオブジェクトの管理方法に関する記述]

説明: SCP-XXX-JPは蛇口に擬態し生活環境をヒトと共にするカメムシ目ヨコバイ亜目腹吻群カイガラムシ上科の昆虫です。日本国内の本州以南に生息が確認されており、認識障害を起こす反ミーム的性質を持っているため特定保護対象生物Ⅱ科に指定されています。
SCP-XXX-JPの外殻はキチン質の構造色により銀色の金属光沢を持ち、黒色部分はSCP-XXX-JPの虫体被覆物と呼ばれるワックスエステルと樹脂酸類の混合分泌物で構成されており、身体の保護や水道管への身体の固定に使用されています。これらの外見はステンレス製の蛇口に擬態するのに役立ち、ヒトの生活環境に入り込んでいます。
SCP-XXX-JPの生活史はカイガラムシ上科に分類される昆虫に準じ、水道管などに身体を固定して水分を摂りつつ待ち伏せ型の狩猟を行います。SCP-XXX-JPは肉食で、水源に近い場所に生息する昆虫や小型の魚を捕食します。稀にイネ科植物の胚乳を摂食しますが、SCP-XXX-JPは体内に共生している枯草菌を利用し、枯草菌の出すアミラーゼによってデンプン質を加水分解しエネルギーを得ることもできると判明しています。この加水分解には多量の水を使用するため、常に流水のある環境に生息域を留めているものと考えられます。

SCP-XXX-JPはこの特性から主にヒト生活環境に共生し、
1930~1950年代は屋外でも水田など水源と食料の両方がある場所で発見されることがありましたが、開発による生活環境激減の影響により、現在生存している全ての種が飲食店などのヒトの生活環境に侵入し生活しています。特に加熱処理された米を好むため多くの場合飲食店で発見されます。

SCP-XXX-JPはクラスCの反ミーム的認識異常を有しており、SCP-XXX-JPを視認した人間はSCP-XXX-JPを蛇口として認識するにも拘わらず、蛇口としての正しい使用方法を認識できなくなります。

・ヤマトギンイロジャグチモドキ:オーソドックスな蛇口の形をとる。使用が忌避されるようなミームを持つ(汚い蛇口として避けられる、実際に排泄物を出し錆が含まれているように見せるなど)
・ギンイロチャクミモドキ:飲食店によくみられる。デンプン質の他にたんぱく質も摂取するため、特に寿司屋に多い。腹部を圧迫されると体内で精製した化学物質を混ぜて放出し、熱湯を作り出す。使用方法を忘却したかのように錯覚するミームを持つ。

などに身体を固定し穴を開けて

成虫はクチクラで形成された頑丈な外骨格が発達している。前翅が硬化して、「鞘翅」という器官になっているのが特徴で

基本的には固着生活を営む性質のカイガラムシでも、一部の科以外のカイガラムシでは機能的な脚を温存しており、環境が悪化したり、落葉の危険がある葉上寄生をした個体が越冬に先駆けて、歩行して移動する場合もある。

「枯草菌と共生しており、でんぷん質アミロースとアミロペクチンをアミラーゼによって加水分解する。」
「餌となる米が多いため寿司屋に良く見られる」
「昔は水田に多く生息していたとみられ、水の抜かれる収穫期を生き残るために独自の進化を遂げたと推測される」

「鞘翅目オサムシ上科ホソクビゴミムシ科」
「腹部を押されると防御反応で体液と水分の混合液を噴出します(過酸化水素とヒドロキノンの反応によって生成した、主として水蒸気とベンゾキノンから成る100℃以上の気体を爆発的に噴射する。)」

すぐ横に使用手順が書かれているにも関わらず使用用途が分からなくなる(脳が違和感を覚えるため)」

「見分け方:胴部に触った際熱を感じない、混合液の温度が高いのは一時的ですぐ低温の水に代わる、」
「餌の激減により個体数を減らしており、現在数種が絶滅、他も絶滅危惧種に指定。財団保護下で数十匹を飼育」

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

対象: [人間、団体、SCPオブジェクトなど]

インタビュアー: [インタビュアーの名前。必要に応じて?で隠しても良い]

付記: [インタビューに関して注意しておく点があれば]

<録音開始, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

インタビュアー: [会話]

誰かさん: [会話]

[以下、インタビュー終了まで会話を記録する]

<録音終了, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

終了報告書: [インタビュー後、特に記述しておくことがあれば]

実験記録のテンプレート

SCPに関する実験の記録には以下のテンプレートを使用してください。

実験記録XXX - 日付YYYY/MM/DD

対象:

実施方法:

結果:

分析:

次のように簡略化しても結構です。

日時: 出来事

実験記録のフォーマットは記事に合わせて適宜変更しても構いませんが、できるだけ同じフォーマットを使用することが推奨されます。


rating: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPを収容する手段は確立されていません。

説明: [SCPオブジェクトの性質に関する記述]
「半強制的に財団への入団を促す人物」
「いつの間にか名簿に記名がなされる。しかし財団関係者は改変を認識できる」
「結果的に財団の成果や善行が多く計上されるが、敵対組織の反感を買う」
「GOCからメンバーが強制的に財団関係者とされているとの文句があった」

「修道女たちは、死の危険が迫る人たちに『天国への切符』を望んでいるか、とたずねなければならなかった。肯定的な返事があったら、それは洗礼に同意したとみなされた。修道女たちは患者の額を濡れた布で冷やすようにみせかけながら、必要な言葉を静かに唱えながら洗礼を施すのである。なぜ秘密裏に行うことが大事かといえば、マザー・テレサの修道女たちがヒンドゥー教徒やイスラム教徒に洗礼を施していることを明るみにだすわけにはいかないからである」
「死を待つ人の家」で修道女たちは清潔さを保ち、患者の傷や痛みによくつきあい、親切心にあふれていることは認めるのだが、彼女たちが患者の苦痛に対処する手段は「憂慮すべきほど不十分」だと述べている。この施設の処方集には強力な鎮痛剤がなく、フォックスはこれこそがマザー・テレサの取り組みと、一般的なホスピス運動をはっきりと区別するものだと考えた。フォックスの観察では、注射針はお湯ですすぎ洗いされるのみで殺菌が十分ではなく、結核を患った患者も施設内で隔離されていなかった。修道会の施設における、このような不注意な医療ケアを報告する文書は枚挙にいとまがない。かつてテレサの教団で働いていたボランティアの一部からも同様の意見が提出されている。マザー・テレサ自身がこうした施設を「死を待つ人の家」と表現している通りである

「ねーこれってエライ人たちがジングォン派だったんじゃなくて、エラくなるとジングォン派にされちゃうんじゃないの?」
「おめでとうございます。あなたはジングォン派に当選致しました!」
「あなたは実はジングォン派でしたよ?」
「ご存知ジングォン派です。」

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

<ログ 20██/██/██>

付記: GOC職員が回収した音声記録を共有したもの

<録音開始>

: 最後に(死にそうなところで天国に行きたいとかそんな理由で改宗を求める)

修道女: では祈りの言葉を捧げさせていただきます……

修道女: "財団へようこそ"。

<録音終了>


rating: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe 12% / Euclid 38% / Keter 5% / Thaumiel 45%3

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP-Jは重要管理資料として
サーバーに二重認証
印刷した全187ページをパウチラミネート処理した上で保管してください。
セキュリティクリアランス1以上の承認があれば閲覧可能です。

説明: SCP-XXX-JP-Jは財団に関する深刻な影響を及ぼす問題を示した資料群です。
財団関係者のおよそ99.6%がデータ収集に関与しており、1938年か2015年までの記録が集計されています。
その重要性から資料に検閲を掛ける行為4は禁止されています。

「はい」と答えた職員が73.5%、「いいえ」と答えたのが6.8%、「どちらともいえない」と答えたのが19.7%でした。
SCP-XXX-JP-Jは"嘆きの水曜日"事件に関連した
実験の結果、SCP-XXX-JP-Jは実に全体の6割を示しました。

2004年から2012年にかけて37.1%増しており、これまでの増加傾向に比べ明らかに異常な数値です。

A値とB値は相関関係にあることが分かります。

一番多い回答が56%、次いで32%、最小で12%でした。

100%中の100%
1,000,000%
99割

7000人が犠牲となっており、600人が意識不明の重体です。

[何かの統計で、深刻そうな数字を示します]
[それが何かには一切触れない]
[管理担当者は"収容を強化すべき"との意見]
[]

補遺:

※書式について:
SCP報告書の書式は、基本的に本家と同じレイアウトになるよう意識して下さい。
特に「段落頭の1字下げ」や「段落分け以外での改行」はしないよう気を付けて下さい。
(特別な意図がある場合や、どうしても読みづらくなってしまう場合はこの限りではありません)

インタビュー記録のテンプレート

対象: [人間、団体、SCPオブジェクトなど]

インタビュアー: [インタビュアーの名前。必要に応じて?で隠しても良い]

付記: [インタビューに関して注意しておく点があれば]

<録音開始, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

インタビュアー: [会話]

誰かさん: [会話]

[以下、インタビュー終了まで会話を記録する]

<録音終了, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

終了報告書: [インタビュー後、特に記述しておくことがあれば]

実験記録のテンプレート

SCPに関する実験の記録には以下のテンプレートを使用してください。

実験記録XXX - 日付YYYY/MM/DD

対象:

実施方法:

結果:

分析:

次のように簡略化しても結構です。

日時: 出来事

実験記録のフォーマットは記事に合わせて適宜変更しても構いませんが、できるだけ同じフォーマットを使用することが推奨されます。