Benjaminchong

Finally it works

… in iPhone!

UPDATE 1.08: 2018/11/21
UPDATE 1.07: 2018/11/03
UPDATE 1.06: 2018/10/30
UPDATE 1.05: 2018/9/29
UPDATE 1.04: 2018/9/16
UPDATE 1.03: 2018/9/06
UPDATE 1.02: 2018/9/05
UPDATE 1.01: 2018/8/25


STANDALONE BUTTONS

Hmm… you're editing this page, aren't you. I can't show you this function due to prevent accidents.This super awesome function is created by Boyu12Boyu12!
Edit Page Source
History Files

中国支部サンドボックス

サンドボックスIII

SCP-CN-590 補遺3



長文には負けないべんじゃみんの巻


翻訳下書き↑
記事下書き↓

(工事中につき立入禁止)

ilohas.jpg

SCP-XXXX-JP-1-Aの飛行軌跡

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid Neutralized

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JP-1は低確率で無作為に発生するため、現象の発生自体を抑制することは困難だと考えられています。現在、財団の所有する人工衛星は常に該当地域を監視しています。SCP-XXXX-JP-1の発生を判明次第、すぐ位置を特定し目撃者の記憶処理を行なってください。

SCP-XXXX-JP-1-Aの速度が極めて高いため、捕獲は不可能と考えられています。その速度なら飛行機や人工衛星などの飛行物体に十分なダメージを与えることができるにもかかわらず、いままでSCP-XXXX-JP-1-Aによるものだと考えられる被害が一件も報告されていないため、さらなる処置は不必要だと考えられています。

世界中の天体観測所や、アマチュア天文家など小惑星帯を観測する能力を有する個人は常に監視下に置かれます。SCP-XXXX-JP-2が観測された場合、速やかに関係者の記憶処理を行い、情報の流出を防いでください。

2005/07/28更新: SCP-XXXX-JP-2には、定期的にコカ・コーラ原液を積載した無人探査機を派遣してください。原液をSCP-XXXX-JP-2の内部に注入することで、地球上におけるSCP-XXXX-JP-1の発生率が抑制されます。20Lの積載量で、SCP-XXXX-JP-1の発生率を0.008%以下に抑制できることは既に実証されています。

2014/12/26更新: SCP-XXXX-JP-2には、液体分析機能を搭載した情報収集用無人探査機(“カウチポテト号”)を派遣し駐留させ、監視を行わせてください。「好み」の変化を検知した次第、地球からは対応する液体の積載された無人探査機が発射されます。

2049/06/22更新: SCP-XXXX-JPは無力化したため、収容プロトコルは不要となりました。本報告書はアーカイブされます。

説明: SCP-XXXX-JPは現象SCP-XXXX-JP-1と物体SCP-XXXX-JP-2の総称です。

SCP-XXXX-JP-1は、東アジアの一部地域1で低確率で無作為に発生する現象です。前述の地域で、コカ・コーラ社により発売される水またはミネラルウォーター2の未開封商品はランダムでSCP-XXXX-JP-1-Aに変化します。SCP-XXXX-JP-1-Aは、内容物が通常の水であるにもかかわらず開封された瞬間、CO2ガスを異常に大量発生させます。この際、開封者は通常、ガスの衝撃でSCP-XXXX-JP-1-Aを地面に落とします。地面に落ちたSCP-XXXX-JP-1-Aは、CO2ガスの噴出による推進力で地面に沿って滑走し、現場から最も近い、勾配が10%以上で長さが1mを超える斜面を探します。斜面を見つけると、SCP-XXXX-JP-1-Aは斜面に向かって加速し、やがて斜面の頂点から、██.█km/sの速度で天空に向かって飛行し、大気圏を突破し地球から離脱します3。この際、極めて高い速度を有しているにも関わらず、SCP-XXXX-JP-1-Aのベットボトルは空中で分解せず、また大気との摩擦による燃焼現象も発生しません。現在、SCP-XXXX-JP-1-Aによる航空事故や人工衛星の被害などが一件も報告されていないことから、対象には飛行の軌跡を自由に制御できる能力があると考えられています。

SCP-XXXX-JP-2は、小惑星帯に位置する異常な物体です。地球から発射されたSCP-XXXX-JP-1-Aは、最終的にSCP-XXXX-JP-2に到達します。スペクトル分析及び1997年に実施された無人探査機による探査の結果、SCP-XXXX-JP-2は直径が約10kmのC型小惑星であると判明しています。通常のC型小惑星と同様な質量や軌道を持つが、無人探査機がSCP-XXXX-JP-2から試料を採取しようとした際に、地表から深さ1mのところまで採掘した時、激しいガスの噴出が発生しました。ガスの噴出が弱まった後、試料採取を再開しましたが、SCP-XXXX-JP-2の内部は液体に充満していることが判明しました。液体をサンプルとして持ち帰り、分析を行った結果、液体の組成は完全にコカ・コーラの原液と同一であることが分かりました。なお、無人探査機に撮影された写真によると、SCP-XXXX-JP-2に到達したSCP-XXXX-JP-1-Aは、すべて飲み口が下向きに(SCP-XXXX-JP-2の中心向きに)SCP-XXXX-JP-2の地表に突き刺さっており、内容物が消失しています。

補遺1: 初回の液体サンプル採取後、地球上のSCP-XXXX-JP-1発生率が一時的に増大する現象4が観測されました。試料採取との関連性を実証するため、1999年と2001年に無人探査機によるサンプル採取をさらに2回実施した結果、いずれも発生率の増大が発生しました。この現象を逆手に取り、2003年にコカ・コーラ原液を積載した無人探査機を派遣し、原液をSCP-XXXX-JP-2内部に注入した結果、地球上におけるSCP-XXXX-JP-1の発生率が大幅に低下したため、収容プロトコルが改訂されました。

補遺2:

補遺3: 20██/06/22、原液注入による収容プロトコルを実施した後に、SCP-XXXX-JP-2が突如爆発し、破片となって四散しました。それと同時に、地球上におけるSCP-XXXX-JP-1の発生も観測されなくなりました。事後調査の結果、今回のプロトコル実施でコカ・コーラ社から十分な原液を調達することが出来なかったため、ペプシ・コーラの原液と混合したものを使用したことが判明しましたが、SCP-XXXX-JPの無力化との関連性はまだはっきりしていません。また、SCP-XXXX-JPが無力化したことで、オブジェクトクラスはNeutralizedに格下げされ、報告書はアーカイブされました。

予定タグ: scp-jp 外部エントロピー neutralized 地球外

画像提供:syake_kurosyake_kuro