改稿しますので批評は締め切ります…ごめんなさい…

メタタイトル: 決まりません

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe Thaumiel

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは、サイト-81██の高度収容室に収容されます。担当職員は、毎時00分に収容室内を確認し、新たに時間移動イベントによる出現者が現れた場合は直ちにプロジェクトXXX-JP主任である肉畑研究員に報告してください。さらなる詳細はプロジェクトXXX-JPを参照してください(要セキュリティクリアランスレベル4)。

説明: SCP-XXX-JPは、██工業製の記念メダル打刻機です。SCP-XXX-JPを分解、もしくは破壊する試みは全て失敗に終わっています。

(ここに打刻機の特徴(デジタルかアナログか)を入れる)、A~Zまでの大文字・小文字アルファベット、アラビア数字、32個の記号1の打刻が、合計で32文字まで可能です。背面のプレートには、“██工業 2006/09”と刻印されたプレートが貼り付けられています。

本来SCP-XXX-JPと同型の記念メダル打刻機が内部に在庫する(でいいの?)メダルは200枚ですが、実験などによって200枚以上のメダルを排出したのにも関わらずメダルの排出が可能であることから、SCP-XXX-JPは何らかの未知の方法でメダルの供給を受けているものと思われます。

SCP-XXX-JPの異常性は、メダルを打刻した時点と異なる年、月、日、時、分(以下時刻と表記)のいずれか、もしくは複数を打刻した時に発生します。対象が排出されたメダルに直接触れると、対象は即座に消失します。対象は、メダルに打刻された時刻であり、消失した時刻から最も一致する、最も近い時刻に、SCP-XXX-JPに対して同じ位置に、消失時と同じ状態で出現します。

打刻された日付、時刻が消失した日付、時刻に対して過去であっても対象が同様に出現することから、SCP-XXX-JPは時間移動能力を備えているものと考えられます。

SCP-XXX-JPは、千葉県██市の██市立██博物館における行方不明者の発生、及び当該行方不明者の出現を知ったフィールドエージェントによって収容に至りました。SCP-XXX-JPによる時間移動イベントの対象となった石橋 ██氏は、エージェントの質問に対し、「日付を1日間違えた」と話しました。石橋氏、及び関係者にはクラスB記憶処理が施されました。

インシデントXXX-JP: 2019年6月18日12時30分、SCP-XXX-JP収容室に突如男性が出現しました。男性は「2053年の肉畑博士2」を名乗り、2053年においてSCP-████-JPの収容違反によるXK-クラス世界終焉シナリオが発生することを証言しました。SCP-████-JPは現在収容されていますが、XK-クラスシナリオの発生の可能性を秘めています。
このインシデントにより、SCP-XXX-JPはThaumielに指定されました。SCP-XXX-JPを用いたSCP-████-JP収容違反によるXK-クラスシナリオ阻止計画はプロジェクト-XXX-JPに指定されました。

ここにあるものはどれも未完成です。
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