Basketcase

アイテム番号:SCP-xxx-JP

オブジェクトクラス:Eucliid

特別収容プロトコル:実験及び調査以外のいかなる目的でもSCP-xxx-JP領域内に立ち入ることは許可されません。カバーストーリー「害虫の異常発生」を流布しオブジェクトの存在する山全域を封鎖、ふもとの家屋には一般人を装ったエージェントとDクラス職員を常に配備して下さい。3時間おきにエージェントと警備員の2名ずつで山の周囲及びオブジェクト影響範囲周辺のパトロールが行われます。

説明:SCP-xxx-JPは██府北部███山の中腹に存在する時空間異常です。
オブジェクトの影響範囲は財団による発見当初から依然として変わらず、室町時代の非常に小規模な惣村のような形でそこに存在しています。村にはおよそ100人弱の住人が生活しており、また彼らの外見は例外なく7歳〜12歳頃の児童のように見えます。
財団は住人達(以下SCP-xxx-JP-Aと呼称)との接触をこれまで幾度となく試みてきました。彼らは我々に対して基本的に「怪しげな余所者」以外の認識は持っておらず、こちらから不審な行動をしない限り明確な敵対心を見せることもありません。
また、長年に渡り財団との接触に応じてきた住人

SCP-xxxJP-A-3
寺の一室で幼児達に読み、書きを教えているようです。
この空間が直接的に孕む有害性は未だ確認されておりませんが、その不確定要素の多さから現在Euclidへの割り当てがなされています。

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