basicoftheunderのサンドボックス


 「反」
 概念としての「反」そのもの。ビッグバン以降,①知性体の誕生により「反」もまた認識されてしまった。②11次元よりもたらされたミーム的概念。
これまで世界は犠牲を払いながらも「反」と折り合いをつけてきた。「反」によって現在の世界が作られてきたが、「反」に汚染される概念は増えていく。反物質は何とか封じ込めた。反ミームはは055の存在により予断を許さない。最終的なオチは反の汚染が財団の理念に到達する。つまりは反逆万歳。

 「人免権」
人間から人面犬になる誓約書、人間でいることに疲れたあなたへ。
オチ:報告書最後の映像ログ、注視し続けるような簡易ミーム汚染映像が流れる。音声のみで「財団は時として非情な手段を取らねばならない。これ…君が今見ている視覚的人工ミーム汚染もその一環だ。これはまあ、記憶処理剤で除ける程度の、見たものに注視させ続けるだけのものだから安心してくれ。まず、この報告書を見たのなら、君は逃げ道があると錯覚するだろう。人間であることを辞め、本能のまま生きていけたら、と願うかもしれない。事実、収容している彼らは皆、そうだった。彼らは皆、高クリアランス職員でありながら、自身の欲望に負けたのだ。実はあの誓約書は社会に出回ってなどいない。あれは財団に向け何者かが押し付ける攻撃なのだ。我々職員の心の隙間を縫って財団を崩壊に陥れようとするものなのだ。我々は言わば人類の盾だ。我々は闇の中に立ち、無辜の人々を守らねばならない。逃げてはならないのだ。
これは頭では理解していても、実践するのは難しい。だから、このような手を使うしかない、今から流すブザー音は、収容室外の保安要員に、"中で視覚的ミーム汚染が発生した、視覚補助ゴーグルをつけて内部の人間に記憶処理をするように"という指示のものだ。全ては君のような優秀な職員を失いたくない、という組織としてのエゴかもしれない。最低な組織だと思うかもしれないな。だが、それが君の足を踏み入れた場所だ。確保、収容、保護。大切なのはそれだけだ。」(ブザー音)

「カタメ、コイメ、フトメンデ」
ある特定の種類のラーメンを食べる際に、一定の儀式を行うことで発症する認識災害。
色の淡いもの、味の薄いものなどがどんどん認識しにくくなっていく。思想も。

 「もうかえるの歌しか聞こえない」
異常性を持ったかえるの歌の楽譜とそれによって生まれてくるかえる(XXX-JP-1と指定)。楽譜を見ながらかえるの歌を歌うことで,歌った人は脳内で延々とかえるの歌が繰り返すようになる。歌声自体を聴いた人もその声の大きさに比例してかえるの歌を歌いたくなる欲にかられる。脳内で響くかえるの歌を鎮めるためには実際に歌うか,楽譜を書き起こすしかない。この対処法は効力が減衰していく性質があり,のども張り裂けんばかりに歌い,手の腱が千切れるほど書いてなお,かえるの歌が止まらなくなり,上記の対処法を諦めた場合,第二段階へ移行する(たいていの場合生物学的限界を超えることは出来ないので確定的に移行する)。第二段階は,歌った人の体を未知の作用によってオタマジャクシに変換するプロセスである。男女問わず,内臓の膜構造が泡状に成形され,3~5 mmの受精卵となる。これがかえるの卵塊のように連なって,口,肛門,泌尿器,外性器等から体外へ排出,産卵される。これら受精卵からは通常と変わりないオタマジャクシが生まれてくる。
これらのオタマジャクシは陸上を這うように進むことで移動し,水辺もしくは線のひかれた床面もしくは壁面を

-「不必要な剪定かもしれない」-
→「剪定と枝の先の蜘蛛」
手に持った人物に異常な行動を取らせる高枝切り鋏。主な行動は人の頭上に向けハサミを使用する。インタビューにより、頭上に伸びる蜘蛛の糸のようなものが見えていると推定。蜘蛛の存在については調査中。
→実際に起きているのは物語との因果、運命、可能性の切断。蜘蛛=メタ視点人物であり、より面白い物語を望むため、強固な因果の糸を垂らし搦めとる。暴露者は糸、もしくは枝を打つためにひとのずじょうにのび
→最後、-補遺として、経過観察中のオブジェクト暴露者が突如苦しみ出して死ぬ。死に方は蜘蛛の捕食に似た麻痺によるもの。蜘蛛は我々メタ視点の人々の暗示。-
→蜘蛛のくだりと剪定をすり合わせる。少なくとも補遺の内容は剪定と合わない。

  
 
 

以下構文

リンク貼り付け 不死身の爬虫類


太字 3時間前



黒塗りやでー ██████



にょん