SCP下書き「終息しないレインボー」
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは現在、サイト-879の地下7000mの3×3×3mの茶塗り部屋の中心に、赤、橙、黄、緑、青、紺、紫色のスペクトルを放つ気体の保管された容器と共に収容されています。

説明: SCP-XXX-JPは██県██島で発見された鉄製のガーデンエクステリアです。
端から端まで43cm、自ら██発光していますが、発光源はは解析不能です。

補遺: SCP-XXX-JPは毎月の7日に周囲にある"虹の七色"に該当する色のオブジェクトを吸収し、吸収したものの質量を取り込みます。現在の質量は████Nとなります。
これ以上の質量の増加は、      シナリオを引き起こす可能性があります。

実験記録 >
被験体: > > SCP-XXX-JPと白色、黒色の絵の具

付記: > > 彩度が0の場合はどの色に該当するかの調査。

結果: > > 黒白絵の具は吸収されたが、条件は満たさなかった模様。

メモ: > > 質量の増加を防ぐため、今後モノクロームの物品を持ち込むことを禁止する。

被験体: > >SCP-XXX-JPと、比較的暗い"虹の七色"

付記: > > 小豆色などの反応の検証

結果: > > 6色は条件を満たしたが、橙に該当する茶色だけ無反応。

メモ: > > 茶色への反応が無いことを確認。

被験体: > > SCP-XXX-JPと、600m先の赤いリンゴ

付記: > > 半径600m以内のリンゴ以外の赤い物を除去、リンゴからの直線距離上にコンクリートの壁

結果: > > リンゴは時速██kmを記録、コンクリートの壁は決壊した

メモ: > > 追加された質量はリンゴの質量の分だけ

補足: 尚、SCP-XXX-JPの側面にメモを確認、メモには象形文字で、「虹に光消え青滅されるとき我々は彩りを与えん」
このメモを元に実験した結果、青、紺、紫を吸収した際に特殊な電磁波が宇宙に向けて放出されていることが判明しました。

報告は以上です。