baburug3
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アイテム番号: SCP-000-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-000-JPはサイト‐8141の 家具及び洗面・風呂場を備えた人型生物収容室に収容されます。SCP-000-JPには1日3回の食事と1回の間食を与えてください。SCP-000-JPは収容によるストレス緩和のため3日に1度、低レベル職員監視の元、運動場でレクリエーションを行うことが許可されています。
SCP-000-JPは財団の研究に対して非常に従順です、財団の職員とも友好的な関係を築いているため、過度の警戒はSCP-000-JPを刺激する可能性があるとされて推奨されていません。
現在、SCP-000-JPは他のSCPオブジェクトに見られる特異性がまったく存在しないため、職員の監視の元、施設内を自由に動く権利を与えることを検討しております。

説明: SCP-000-JPは身長173cm、体重65kgの日本国籍を持つ3█才の成人男性です。戸籍では19██年6月18日に東京都████町にて生まれていることが確認されています。
SCP-000-JPは標準的な成人男性と変わりありません。
SCP-000-JPは、20██/██/██にSCP-000-JPの住居で生活している所を財団のエージェントが保護1しました
収容から現在までにSCP-000-JPは財団のどの検査を実地しようとも異常性を発見できておりません。SCP-000-JPがなぜSCPオブジェクトとして認められているのかは不明です。
SCP-000-JPがSCPオブジェクトであるのは間違いありません。

SCP-000-JPの実験記録

実験記録02
担当者: ██博士
実地方法: 一般的な知能テスト
結果: 同世代の成人男性の平均であると判明しました。
メモ: 時々、ペンを転がしていたがあれは何かのまじないかね? ██博士

実験記録04
担当者: ██博士
実地方法:血液検査
結果: 遺伝子的に人と同じである事とО型であることが判明しました
メモ: 私と同じ血液型だな。 ██博士

実験記録07
担当者: ██博士
実地方法: 一般的な体力テスト
結果: 同世代の成人男性よりも少し体力面で劣ることが判明、体の柔軟性も同様に硬い事が判明しました。
メモ: 収容による運動不足が原因じゃないのか? ██博士

実験記録09
担当者: ██博士
実地方法: 心理学の博士によるカウンセリング
結果: 軽度および重度の精神障害は検知されず、精神的に安定していることが証明されました
メモ: 財団に収容されても精神が安定してるのは恐ろしいな。 ██博士

実験記録13
担当者: ██博士
実地方法: Dクラス職員との会話
結果: 実験開始から数分は険悪なムードが漂っておりましたが、SCP-000-JPの[削除済み]発言を皮切りにDクラス職員と意気投合、実験終了まで好意的な会話が続きました。
メモ: [削除済み]発言だけであそこまで意気投合するものかね? ██博士

実験記録16
担当者: ██博士
実地方法: 12時間連続のホラー映画視聴によるストレス実験
結果: スプラッタホラーには嫌悪感を表しながらもある程度の耐性を示しましたが、ジャパ―ニーズホ>ラーに対しては極端に耐性がない事が判明しました。
メモ: ジャパニーズホラーは私もダメだ。 ██博士

実験記録17
担当者: ██博士
実地方法: 脳波スキャニングによる検査
結果: ほとんどの部分が同年代の成人男性と変わらなかったが、恐怖を感じる部位が一時的に麻痺して機能しておらず、精神的に疲労していると検査結果が出ました。
メモ: これは昨日のホラー映画のせいだろう。 ██博士

実験記録35
担当者: ██博士
実地方法: 遊園地のジェットコースターでのストレス実験
結果: 同世代の成人男性よりもストレス耐性が高い事が証明されました。 
メモ: これは実験というよりただの娯楽じゃないのか? ██博士

メモ-1:
SCP-000-JPがSCPオブジェクトであるのは間違いのないのに、どれだけ実験を行っても異常性を発見できないのはなぜなのだ?これでは只の██ではないか。
██博士
メモ-2:
██博士は不容易な発言により解任されました。
SCP-000-JPがSCPオブジェクトであるのは間違いのない事実です。SCP-000-JPがSCPオブジェクトである限り、どのような存在であれ収容するのが我らSCP財団の務めなのです。
О5-█  

補遺1:
SCP-000-JPがSCPオブジェクトであるのは間違いのない事実です。SCP-000-JPをSCPオブジェクト意外として扱うことは許可されていません。