SCP-1930-JP

アイテム番号: SCP-1930-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル:SCP-1930-JPの異常性は宇宙が作られた頃から存在し、今に至るまで完全な収容は成功していません。SCP-1930-JPは確認できる限りの宇宙全体に範囲を広げており、財団はこの異常性の完全な収容を諦めています。

説明:下記ではSCP-1930-JPに感染している生物をSCP-1930-JP-1とします。SCP-1930-JP-1は自分が信頼している人物、ペットなどと3人以上の集団でいることを好みます。SCP-1930-JP-1は一人でいることを嫌い、集団の人数が多いほど安心するようです。このSCP-1930に感染した物がが生物以外の物質であった場合、SCP-1930-JP-2と呼びます、SCP-1930-JP-2は長い時間をかけてSCP-1930-JP-2同士で集まり、集団を作ります、このSCP-1930-JP-2による集団は太陽系や銀河のような広い範囲での集団を作ることも確認されており、未だに発生元がどこであるのかハッキリしておらず、もっとも有力な考えとしては、この世の物質のあらゆる物理法則に異常性を持たせ変化させるとの仮説が立っています。SCP-1930-JPの収容はこの世界の物理法則を大きく変化させる可能性があるためか、新たな収容方法は講じられていなく、またどのような方法でも収容は今のところ不可能だと████博士は語ります。新たな収容の方法がでてきた場合、████博士に確認をとり承認をうけた場合は、自由にその方法を試してもらってかまいません、