報告書作成部い-4"at marker"
以下、構築中_((Ф(・ω・`)カキカキ
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注射針

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-81██の低危険物収容ロッカーに保管されています。SCP-XXX-JPはセキュリティクリアランス3以上の職員又は該当職員からの許可を得た職員に使用が認められています。SCP-XXX-JPを使用する際は下記の『SCP-XXX-JPの使用手順』に従ってください。

説明: SCP-XXX-JPは███社製の医療用注射針です。SCP-XXX-JPには針外径0.3mm、樹脂製の針基の注射針とプラスティック製の注射筒からなり、内外部共に常に滅菌状態にあります。SCP-XXX-JPは生物の体液以外の物質の侵入を遮断し、平常時に押子が引かれた場合は内部を真空に保ちます。この現象のメカニズムは不明です。

SCP-XXX-JPは一般的な注射器同様、生命体の体内に挿入することで体液の採取が可能です。この際SCP-XXX-JPを挿入された対象(以下、被験体と表記)は挿入による苦痛や損傷を受けることはありません。またSCP-XXX-JPの外部に被験体の体液や組織は付着せず、外表の滅菌状態も保たれます。そのためSCP-XXX-JPの回し打ちによる二次被害は発生しません。

SCP-XXX-JP内の体液は一定数の衝撃を与えることで描く被検体ごとに様々な流体(SCP-XXX-JP-1)に変化します。SCP-XXX-JP-1は他の同成分の流体と異なり全て無味無臭ですが以下の手順に従うことにより味覚による認識が可能です。

SCP-XXX-JPの使用手順:
1. 押子を押し切ったSCP-XXX-JPを任意の被験体の任意の部位に刺し、押子を引いて被験体の体液を採取します。複数の被験体から混合採取しても構いません。

2. SCP-XXX-JPを10回程度縦振りし体液がSCP-XXX-JP-1に変化していることを確認します。この時押子を押さないよう注意してください。

3. 変化を確認したらSCP-XXX-JPの押子に親指を添え眼球にSCP-XXX-JP-1を注射します。

4. SCP-XXX-JPの押子を引かないよう眼球から引き抜き、針心が曲がっていないことを確かめて収容してください。

補遺:


以下、アイデアボックス ( ´ ꒳ ` )💡

起源

発見場所
↓←妨害示唆 閲覧記録
外見
↓←妨害 閲覧記録
異常性
↓←妨害 閲覧記録
異常性から派生する危険
↓←妨害により強制終了 強制終了&閲覧者記録


以下、思案中… (˘-ω-˘ ).。oஇ
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廃墟.jpg

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid
Neutralized
特別収容プロトコル:

説明: SCP-XXX-JPはかつて財団施設:収容エリア-8103-01として機能していた建造物郡です。

補遺:

追記: