askeraskのお砂場
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは密閉された容器に入れた上でサイト-8181の低危険物収容ロッカーにて保存されています。SCP-XXX-JPの実験を行う際は単独での作業が推奨されます。万が一SCP-XXX-JPに曝露した場合は曝露した日から数えて三日間は居住区エリアに戻らずSCP-XXX-JP曝露者用の仮眠室にて生活してください。

説明:SCP-XXX-JPは体積1000㎤、重さ2kgの茶褐色をしたペースト状の物体です。その外観は[編集済]に非常に酷似していますが、SCP-XXX-JPからは一切の有害物質並びに微生物は検出されず、無臭です。SCP-XXX-JPは物質としては水分を含む様々な種類の土の混合物であることがわかっています。

SCP-XXX-JPの半径30m以内に人間が二人以上存在し、その片方がもう片方の人間に対して敵意(※定義は後程)を向けた際に活性化します。活性化したSCP-XXX-JPは敵意を向けられた人間(以下、対象とする。)の顔面へと時速40kmで移動します。このとき、SCP-XXX-JPは手や板、仮面などの障害物をすり抜け、顔面にのみ衝突します。この衝突によって対象が外傷を被ることはありません。対象の顔面に衝突したSCP-XXX-JPはその場で非活性化します。

SCP-XXX-JPと衝突し、曝露した対象は、その体から曝露の回数に応じた「異臭」を放つようになります。この異臭は1日から1日半ほど続いたのちに消滅します。

曝露の回数 異臭の概要
1~3回目 一般的な吐瀉物の臭い
4~6回目 下水道から吹く風のような臭い
7~12回目 下水道および[編集済]の臭い
13~18回目 腐敗した魚介類
19~24回目 強烈なアンモニア臭
25回以降 以上の異臭からランダムに選択される

多くの場合、活性化したSCP-XXX-JPに暴露した人間は眼前の人間に対して敵意を向けるため、一度活性化したSCP-XXX-JPは連鎖的に活性化と非活性化を繰り返します。

補遺: まだないよ