SCP-687-JP
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SCP-687-JP

アイテム番号: SCP-687-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-687-JPが存在する建造物へのレベル2以下の職員の立ち入りは規制してください。これはSCP-687-JPの特性を多くの人物に触れさせないようにする為です。万が一規制対象がSCP-687-JPを使用した場合、移動した場所に最も近い財団の特殊部隊が向かい、終了させてください。

説明: SCP-687-JPは、通常時において緑色に塗装された壁にドアが設置されたものと、前に置かれた緑色に白いストライプが入ったパイロンです。この建造物は20██年█月に██県██町(現在は[編集済])で発見されました。この建造物が発見された地域では行方不明者の数が多く、疑問視されていました。財団が調査に向かい、このドアを通り抜けたところ、その特性が発見されました。現在は財団がこの建造物を囲うようにして、オフィスビルに見立てたサイト-████に収容しています。

このドアを開けると、ドアの向こう側は黒く、終わりが無いように広く感じる空間が見えます。人がこのドアの向こう側に行くと、瞬間的にドアの向こう側の人は移動します。過去、財団職員が計127名、このドアの向こう側に行っていますが、生存が確認されているのは2█人です。残りの財団職員の行方は[データ削除済]。

補遺: SCP-687-JPはまだ特性が詳しく分かっていないため、当分の間使用は控えてください。今後の使用にはレベル4クリアランスを持つ職員2名の許可を必要とします。