Guil_T_orick

補遺: 私は下書きにもSCPナンバーを振りますが、単にそちらの方が「見慣れている」から書きやすく、また読みやすいと思うというだけの事です。

下書き

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アイテム番号: SCP-1199-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-1199-JPはサイト-81██の中型収容コンテナに収容されます。

SCP-1199-JP及びSCP-1199-JP-1に関する実験はその異常性の弱さから、またSCP-1199-JP-1には限りがあるという理由により中止されています。実験を再開する予定はありません。

説明:

アイデアや没案等

評価: 0+x
DMQq2fHVAAAw87G.jpg

SCP-1527-JP

アイテム番号: SCP-1527-JP

オブジェクトクラス: Keter Safe

以前の特別収容プロトコルは廃止されました。以下から参照できます。

特別収容プロトコル: SCP-1527-JPは1人の成人したSCP-1527-JP-Bと共にサイト-8141の標準人型収容室に収容してください。別の収容室にも█人のSCP-1527-JP-Bを収容し、それ以外のSCP-1527-JP-Bは普段の生活を維持させたまま行動を監視して下さい。現在確認されているSCP-1527-JP-Bは1█人です。サイト職員の中から新たなSCP-1527-JP-Aが出現しないよう、SCP-1527-JPと直接的な接触が許可されているのは担当のDクラスのみになっています。よって、SCP-1527-JP-Bへの食事の提供、収容室の清掃等は配属されるDクラス職員が行ってください。

説明: SCP-1527-JPは木製のリングと4つの飾りから構成された、乳児向けの音響玩具です。4つの内の1つには一般的な真鍮で作られた小さな鈴が付いていますが、中に玉が入っているにも関わらず振っても音を発しません。SCP-1527-JPの異常性は不定期に発動し、影響範囲の人間は自分の意志とは別に左右に動きます。影響を受けた対象は地震、目眩、また誰かに体を掴まれて揺らされている様だと供述しました。ヒト以外の生物、植物、無機物はこの影響を受けません。これは約1分間続き、その間SCP-1527-JPは小さな鈴の音を出し続けます。この影響の範囲は活性化毎に拡大しており、また与える振動の強さも大きくなっています。SCP-1527-JPをこのまま放置すれば、異常性の範囲が地球全体まで拡大し、影響下の人間は壁に叩きつけられた衝撃等の原因により死亡、すなわち人類が滅亡するGH-クラス:"デッドグリーンハウス"シナリオに繋がります。オブジェクトを破壊する試みは全て失敗に終わっています。現在、SCP-1527-JPの異常性の影響範囲は、オブジェクトを中心とする1m×1m×1m程度まで縮小し、振動も緩やかになりました。影響の拡大も起こっていません。

このような物理影響を受けた人間は、以前と比較して性格が温和になります。この精神影響を受けた人間をSCP-1527-JP-Aとします。性格の変化には個人差があるようですが、対象が明確に自身の非行について記憶している場合には懺悔し、横暴な性格なら一切の敵対性を見せなくなります。懺悔による精神状態の悪化によって鬱、自傷、自殺にまで発展するパターンは見られず、過度な精神的苦痛が与えられる事は無いとされています。変容した性格を記憶処理によって解消する事は不可能です。

SCP-1527-JP-BはSCP-1527-JPの活性を抑制する能力を持った人間です。SCP-1527-JP-Bは特に目立つ異常性を有していません。詳しくは下記の記録を参照してください。

発見: SCP-1527-JPは愛知県██市にある家から見つかりました。近所の住民から「近づくと立ちくらみが起こる家がある」という報告があり、財団が調査に当たりました。発見当時家は無人であり、そこに暮らしていたとされる一之瀬 学氏は当時から7ヵ月前に自殺したとされています。また家からは学氏のものであるとされる遺書と、学氏の父親である一之瀬 英嗣氏の遺書が見つかっています。

発見当時の実験記録は以下から参照できます。

以下の文書は発見された遺書の写しです。セキュリティクリアランスレベル4以上の職員は閲覧が許可されています。

1通目

2通目