幻想
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは最も近い集落から50km離れたサイト92に収容してください。収容設備は以下の通りです。5mx5mx5mの濃塩酸で満たしたガラス製の水槽に入れ決して水槽から出してはいけません。もし水槽から出てしまった場合、その場で使用出来る全てのの力を使い水槽に戻して下さい。もし、収容室から完全に出てしまった場合、ナパームを始めとする32種以上の弾薬を使いSCP-XXX-JPの82%以上を焼き払って下さい。この時、施設の被害は考慮しません。また、この時、周辺住民には、クラスA記憶処理を行って下さい。実験は事例SCP-XXX-JP-X以降許可されていません。

説明: SCP-XXX-JPは体長3m40cmのオオトカゲです。SCP-XXX-JPは事例SCP-XXX-JP-X前までは財団に非常に協力的でした。また、SCP-XXX-JPは32ヶ国語を扱えます。IQテストの結果IQは283ありました。SCP-XXX-JPの特異性は不死性と現実改変能力にあります。SCP-XXX-JPは体内に現在実行できる方法では破壊不可能なコアをもっており、このコアを中心に肉体を生成しています。またこの肉体は調査の結果、通常のオオトカゲと同様の物でした。現実改変能力は周囲30m以内に30分以上入っていた生物の肉体に変調を与えます。この変調は基本的に強度に関係しています。変化の内訳は30%は崩壊、28%は軟化、22%は硬化、20%その他です。またこの現実改変能力は液体に小規模な影響を与え続けます。変調の内容は全ての液体が中性に近づいていきます。

補遺: SCP-XXX-JPは決してSCP-682が財団に確保されていることを知られてはなりません。

事例SCP-XXX-JP
記録日1998 12/2
内容: SCP-XXX-JPとSCP-682を接触させる
記録開始
[実験開始直後]
[SCP-XXX-JPの咆哮]
SCP-682