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現在自動筆記モードを起動中…

…起動成功筆記を開始します。
現在の状況
A12-サイト群の表層82%が崩壊。
中間層にいる40%の職員が精神汚染。
最下層の18%の機材に浸食。
機動部隊α-00(’’希望’’)が交戦中
機動部隊α-00(’’希望’’)がオブジェクトの一部を破壊。
空気中に異常な量の発火性の粉末と気体を一部で確認。
現在までに分かっているオブジェクト情報を記録します。

アイテム番号: SCP- XXX-JP(仮)

オブジェクトクラス: 推定…ketel

特別収容プロトコル: 未確定

説明: 現在A12-サイト群にダメージを与えているオブジェクトは今回初めて観測されたオブジェクトです。このオブジェクトの核と思われる部分は開いた扉です。デザインは中世ヨーロッパの一般的な建物に見られる扉とデザインが一致している所がいくつか確認されています。開いた扉からは黒いもやのようなものがでておりもやのようなものがこのオブジェクトの能力の発生源だと考えられます。またこのもやは莫大なエネルギーを蓄えており核を破壊するだけでなく莫大なエネルギーも同時に消す必要があります。このオブジェクトの能力は大きく分けて5種類あることが判明しました。その内訳は物体を蒸発させる能力、生物の精神を汚染して操る能力、無機物を浸食する能力、再生能力、疑似オブジェクト精製能力です。精神汚染と疑似オブジェクト精製能力以外の能力は黒いもやの触れている箇所にしか起こりません精神汚染と疑似オブジェクト精製能力の起こる範囲や最大数などは分かっていません。疑似オブジェクトは液体です。また扉の先には   が見えて      異常な歪      危        異              システムを操る能力が         進化して                  危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険危険 

: 嗚呼…時は満ちた…。いくら倒そうが我は無限。さぁ…お主らの世界が残るかそれとも…フフフ楽しもう

システムに異常発生緊急のメンテナンスが必要です。異常発生kejjieidoeoedjeisiuwidslw;sp,d;odoepx,epckekf0krdlsodkkdodoeoododme0keokdodockedbh8h49feifjieh8e9umfjv9rfirnf9rnv9r 49nv4ivnrinidivnrivbrifnrvjvnefeikeunoexmpenfnrimvnibowo,movenuf0emcimeunoeuceoenvuenveu emmcieeoveivmenfjovnompejvucjdix xiieeevneibromorffn0dn-kdleoln0fb4ikcnxewp.-emofnvlemneome0nimoemcomimcnike0km0ek9ininromrocmr0vikcmmnininirnfivnjvfnfiv fo ro iiejjenemd-komm0fm
認識システムの破損     バックアップを検索しています………2123 5/12データ発見システム回復後記録中のデータを完成させ本部に転送します。この作業を中断する時はシステムをシャットアウトしてください。
言語システム回復
文法データロード終了
異常データを消去
周辺環境データをロード

システム回復
現在の状況
戦闘終了。
サイトより30m離れた場所で異常性を失ったオブジェクトを発見
施設被害
サイト群表層消失。
中間層98%消失。
最下層84%消失。
サイト群としての機能およびオブジェクト収容施設としての機能は消失。同時に収容していたオブジェクトのすべてを消失。
機動部隊α-00を回収α-00はシステムの崩壊前に退避していたのを確認済
生き残った職員は直ちに退避現在をもってA12-サイト群を放棄。
機動部隊ん-12(’’環境奉仕’’)および救護部隊をを派遣。
1時間後異常性を失ったオブジェクトの残骸を回収。

状況終了報告
このオブジェクトが再び現れる可能性を考慮してすべてのサイト、セクター、エリア、ユニットに要警戒オブジェクトとして通達。このオブジェクトが現れた場合退避を優先する事を通達。また状況収束の際扉にまとわりついていたエネルギーと疑似オブジェクトが消失したと言う報告が上がっています。

補足: 疑似オブジェクトについて疑似オブジェクトは大量のエネルギーを含んだタールのような存在です。核の特異性喪失と同時に消滅します。また疑似オブジェクトは移動能力を持っており移動が可能です。疑似オブジェクトは扉の能力の使用可能領域を広める役割を持っていると考えられます。
回収された扉は何の異常性もないただの扉でした。ここから扉の中の何かが正体ということが考えられています。
扉の製造メーカーなどは不明ですが1892 12/3と書かれていました。