AAA9879の下書き市場

SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPに関する情報は、セキュリティクリアランスレベル3の職員による許可を得た場合のみ公開されます。SCP-XXX-JPに関する情報を知覚した場合、睡眠前にクラスA記憶処理の摂取が義務付けられます。

説明: SCP-XXX-JPはSCP-XXX-JPの情報を知覚した人物(以下被曝者)が睡眠した際に被曝者が必ず見る夢です。
SCP-XXX-JPは夢の中で多様な形態をとり時たま出現します。しかし、いずれも被曝者が知る物体に限ります。出現したSCP-XXX-JPは

D-2145: なぁ、おい、お前だって見ただろう⁉︎[D-3256を睨みつけライフルを移動販売店に乱射する。]

D-3256: ああ、そうさ。俺も見たさ。[D-2145と共にライフルを移動販売店に乱射する。]

D-987: [非常に怯えている。エスカレーターを駆け上がり落下防止用の柵の背後に隠れる。]

D-2145: ああ、良かった。俺だけじゃなかったんだ。もう何をしても無駄だ。俺とお前は助からねえんだ![ライフルをリロードし、左にあるタクシーに乱射する。]

D-3256: おい!お前も降りてこいよ!一緒に暴れようぜ![バールで移動販売店のパラソルを滅多打ちする。]

D-987: [怯えつつも、柵の間から顔を出す。]

[再びD-3256がD-987に語りかけようとする瞬間、SCP-XXX-JPが4mほどの上半身のみの黒色のカマキリとして破壊された移動販売店の上から出現する。]

D-2145: やめろ、どっか行け!うおおぉあああ!!![ライフルをSCP-XXX-JPに乱射するが、首元をカマで刺される。]

[D-3256は不明瞭な叫びと共にライフルを乱射するが、胴体をカマで抉られる。D-2145とD-3256の両名は10数秒後絶命した。]