近づかれざる墓標(███████)

アイテム番号(暫定) SCP-3210-JP

オブジェクトクラス Safe

特別収容プロトコル SCP-3210-JP-1-A~Dは生物の直接的な接触、SCP-3210-JP-1-E~Iは生物の直接的な目視、接触、SCP-3210-JP-1-E~Iについての会話の視聴が禁止されています。SCP-3210-JP-1は鉄製で開口部の無い箱にそれぞれ保管し、サイト内██低危険度物体保管倉庫に安置します。各箱にはSCP-3210-JP-1-A~Iとの記載をそれぞれ施し、実験にて決して取り違いの起こらないようにしてください。SCP-3210-JP-1-E~Iは生物が睡眠を取っている半径100mの範囲に置かないでください。(補遺3210-2の事例から、倉庫の暗証番号は1日おきで規則的に変化する文字列とし、サイトの最高責任者である研究員が管理して下さい)SCP-3210-JP-1-Iの実験は    により凍結されています。いかなる理由があっても、SCP-3210-JP-1-A~Iに血液を付着させる事は禁止されています。

説明 SCP-3210-JPは恐らく金属製或いは木製である9本の鍵と何かの墓標であると考えられています。鍵を使用することで墓標へと到達できるとされていますが、そこに物理的な手段は無くあくまで精神的な異常性だとされています。異常性を持った墓標(SCP-3210-JP-2と呼称)は外界とのいかなる関係も認められていません。は生物の直接接触が1つの要因となって引き起こされます。

SCP-3210-JPとSCP-370の関係性は確認されていません。

補遺 (編集済)年1月の確認で、SCP-3210-JPが紛失している事が判明しました。倉庫の解錠暗証番号を知っていたのが当時の確認担当者と██████研究

なああんた分かるか、誰がこの報告書を黒く塗りつぶしてるか
編集済とか書かれるはずじゃねえか、普通なら

どこにあるかわからないのに書き留め続けられてる 場所を書き留めていく 証拠とかも 元あった「臆病な報告書」を上書きするように書きなぐられてる はずれの場所がある可能性がある